「正八郎うどん」
ぶっかけつけめん 420円
ラーメンのつけ麺ブームを受けてか、このネーミング。
茹でたてうどんに玉子乗っけてかつぶしかけて、傍らにツユのお椀がついてくる。
こりゃ基本的には釜玉だな。

だから、写真をすばやく撮ったら、混ぜる混ぜる。
うどんはかなり茹で上がってて、テロテロ一歩手前な感じなんだが、絶妙な引きがある。
柔肌が玉子にまみれて、またいい具合にあったまって、色っぽい。
それをざんぶとツユにぶっこみ、つけ麺風にいただく。
玉子で中和されるせいか、甘辛さの角がとれて円やかな口当たりだ。
具もないし、ラーメンのつけ麺とは程遠いが、これはこれで楽しい食い方である。

久留米市小森野4丁目8−12
TEL 0942-33-9700
topics
わが町宇美には最近新しい店が増えてきた。
先日発見した蕎麦屋の「筑前茶屋」。
メニューは1200円の蕎麦御膳のみ。お高いなぁ。残念ながらうどんは無しだ。

ウチから目と鼻の先にラーメン「新蔵」。
早速食ったけど、まだまだ伸びしろがあるぞ、ってのが印象。
加えて「fujita」ってケーキ屋が昨日開店。
バニラの効いたシュークリームうまし。メタボには毒ですわ。
ぶっかけつけめん 420円
ラーメンのつけ麺ブームを受けてか、このネーミング。
茹でたてうどんに玉子乗っけてかつぶしかけて、傍らにツユのお椀がついてくる。
こりゃ基本的には釜玉だな。

だから、写真をすばやく撮ったら、混ぜる混ぜる。
うどんはかなり茹で上がってて、テロテロ一歩手前な感じなんだが、絶妙な引きがある。
柔肌が玉子にまみれて、またいい具合にあったまって、色っぽい。
それをざんぶとツユにぶっこみ、つけ麺風にいただく。
玉子で中和されるせいか、甘辛さの角がとれて円やかな口当たりだ。
具もないし、ラーメンのつけ麺とは程遠いが、これはこれで楽しい食い方である。

久留米市小森野4丁目8−12
TEL 0942-33-9700
topics
わが町宇美には最近新しい店が増えてきた。
先日発見した蕎麦屋の「筑前茶屋」。
メニューは1200円の蕎麦御膳のみ。お高いなぁ。残念ながらうどんは無しだ。

ウチから目と鼻の先にラーメン「新蔵」。
早速食ったけど、まだまだ伸びしろがあるぞ、ってのが印象。
加えて「fujita」ってケーキ屋が昨日開店。
バニラの効いたシュークリームうまし。メタボには毒ですわ。
「蔵屋」
ごぼう天うどん(大) 470円
玉子うどん 400円
タラコ風うどん 600円
家族で久留米行。昼はうどんを啜ろうということに。で、やや考えた末、「田中うどん」でカレーうどんかなと車を走らせてると、どっかで見た記憶のある屋号。
そんなときは往々にしてチャンカメさんとこだったりするのだが。

初めての店は思いついたときに食っとかないと次がない、ってのが私の経験則。看板の手打ちの文字にも惹かれるし、本日の昼飯はここに決定。
店はうどん屋というより喫茶店みたいだ。奥の部屋に見える麺棒や包丁で、麺処なのが知れる。
メニューを眺めると、オーソドックスかつリーズナブルなラインナップに加え、ミートソースうどんやらナポリタンうどんがある。これ、誰しもネタとしては思いつく類だろうが実際にメニューにしてるのはそうそうないんじゃないかな。
チャレンジャーなカミさんは、そんな創作メニューから"タラコ風"をチョイス。私が"大判特製"な丸天で、チビはマイブームの玉子(かき玉)を注文。
え?丸天売り切れですか?では定番のごぼ天を。
注文から配膳まではわりと時間が掛かったんで、茹でたてかと期待する。

まず、見た目はいかにも手打ち。撚れよれくねくねしてて所謂美人ではないタイプ。
茹でたてに期待したコシは残念ながら無かったんで、茹で置きだったかも。
緩くてもコシがあれば楽しいが、それがなくてちょっと惜しい。
すめは甘ったるくなく、醤油がきりっと効いている感じだ。
デフォで入るワカメは個人的には無くていいんだけど。ま、好みの問題だ。
カミさんのやつは、タラコをまぶして炒めてあるんだが、こっちはなかなかコシがある。
炒めるってんで、これこそ茹でたばかりの活きのいいのを使ったとも考えられる。
ベチャッとしたとこがなくて、歯切れのよさが楽しめた。これはアリ。俄然ミートソースに興味が湧くww。
冷メニューもいいかもね。
久留米市朝妻町12-27
TEL 0942-43-1919
11:00〜21:00
火曜休
食後にはサービスでコーヒー&バナナ。おまけに昆布の佃煮、いただきました。ごちそうさまです。

ごぼう天うどん(大) 470円
玉子うどん 400円
タラコ風うどん 600円
家族で久留米行。昼はうどんを啜ろうということに。で、やや考えた末、「田中うどん」でカレーうどんかなと車を走らせてると、どっかで見た記憶のある屋号。
そんなときは往々にしてチャンカメさんとこだったりするのだが。

初めての店は思いついたときに食っとかないと次がない、ってのが私の経験則。看板の手打ちの文字にも惹かれるし、本日の昼飯はここに決定。
店はうどん屋というより喫茶店みたいだ。奥の部屋に見える麺棒や包丁で、麺処なのが知れる。
メニューを眺めると、オーソドックスかつリーズナブルなラインナップに加え、ミートソースうどんやらナポリタンうどんがある。これ、誰しもネタとしては思いつく類だろうが実際にメニューにしてるのはそうそうないんじゃないかな。
チャレンジャーなカミさんは、そんな創作メニューから"タラコ風"をチョイス。私が"大判特製"な丸天で、チビはマイブームの玉子(かき玉)を注文。
え?丸天売り切れですか?では定番のごぼ天を。
注文から配膳まではわりと時間が掛かったんで、茹でたてかと期待する。

まず、見た目はいかにも手打ち。撚れよれくねくねしてて所謂美人ではないタイプ。
茹でたてに期待したコシは残念ながら無かったんで、茹で置きだったかも。
緩くてもコシがあれば楽しいが、それがなくてちょっと惜しい。
すめは甘ったるくなく、醤油がきりっと効いている感じだ。
デフォで入るワカメは個人的には無くていいんだけど。ま、好みの問題だ。
カミさんのやつは、タラコをまぶして炒めてあるんだが、こっちはなかなかコシがある。
炒めるってんで、これこそ茹でたばかりの活きのいいのを使ったとも考えられる。
ベチャッとしたとこがなくて、歯切れのよさが楽しめた。これはアリ。俄然ミートソースに興味が湧くww。
冷メニューもいいかもね。
久留米市朝妻町12-27
TEL 0942-43-1919
11:00〜21:00
火曜休
食後にはサービスでコーヒー&バナナ。おまけに昆布の佃煮、いただきました。ごちそうさまです。

「牧のうどん 鳥栖店」
肉うどん 540円
今年できたばかりの新しい店舗。
「牧の」は本部である"牧"の工場で作った生地の品質が保てる範囲にしか出店しない、ってのはほんとなんだろうか。ここまで、どのルートでやってくるんだろうか。
どこかのブログで麺が変わったとも読んだ。それとの関係は?
「小麦冶」といい、もともとうどん屋の多いこの地区に出店のメリットって?そんなに集客力のある地域性だったかな。
なんて考えつつ、久々になに啜ろうかと迷って決めたのが、肉。
ちょうどうどん一杯分の腹減り具合だったんだけど、せっかくならなんかごちそう感も欲しかったからw。
カウンターから見てると、他の店舗と同様に厨房の真ん中にカッターと釜が鎮座。昼飯時体制でどんどん茹で上げている。時折冷蔵(凍?)庫から一玉分を取り出し、テボで温めてるのは、ざるなんかの冷メニュー用か、もしくは細麺か?
と、ここで新発見。釜前のお兄さんは平笊で麺揚げしてる。まるでラーメン屋のそれの様にだ。
釜あげで配膳するなら、なるほどこれは効率が良いかもしれないな。

"中めん"でオーダーしたうどんは、特別に太くもなく細くもなく、ずっと昔は太くてごっついって記憶も残ってるが、ここ最近は印象が変わらずおとなしめである。
トッピングの肉はすき焼き風。麺が煮汁を吸ってくどくなると、やかんのすめで割りながら、最後までいろんな表情を楽しむ。これぞ「牧の」。
この先なにが変わっても、これだけは変えられまい。
鳥栖市轟木町1065
tel 0942-84-5411
肉うどん 540円
今年できたばかりの新しい店舗。
「牧の」は本部である"牧"の工場で作った生地の品質が保てる範囲にしか出店しない、ってのはほんとなんだろうか。ここまで、どのルートでやってくるんだろうか。
どこかのブログで麺が変わったとも読んだ。それとの関係は?
「小麦冶」といい、もともとうどん屋の多いこの地区に出店のメリットって?そんなに集客力のある地域性だったかな。
なんて考えつつ、久々になに啜ろうかと迷って決めたのが、肉。
ちょうどうどん一杯分の腹減り具合だったんだけど、せっかくならなんかごちそう感も欲しかったからw。
カウンターから見てると、他の店舗と同様に厨房の真ん中にカッターと釜が鎮座。昼飯時体制でどんどん茹で上げている。時折冷蔵(凍?)庫から一玉分を取り出し、テボで温めてるのは、ざるなんかの冷メニュー用か、もしくは細麺か?
と、ここで新発見。釜前のお兄さんは平笊で麺揚げしてる。まるでラーメン屋のそれの様にだ。
釜あげで配膳するなら、なるほどこれは効率が良いかもしれないな。

"中めん"でオーダーしたうどんは、特別に太くもなく細くもなく、ずっと昔は太くてごっついって記憶も残ってるが、ここ最近は印象が変わらずおとなしめである。
トッピングの肉はすき焼き風。麺が煮汁を吸ってくどくなると、やかんのすめで割りながら、最後までいろんな表情を楽しむ。これぞ「牧の」。
この先なにが変わっても、これだけは変えられまい。
鳥栖市轟木町1065
tel 0942-84-5411
「みの屋うどん 松藤」
ごぼう天うどん 410円
客の見守る中、熟練の技で捌かれた骨だけの鯛が水槽に放たれる。
料理人が包丁の柄でその水槽の縁を軽く"トン"と・・・
なんと眼前で泳ぎだす骨だけの鯛!
って漫画を思い出しながら、上がりを待つ。
ほんの数十センチ向こう、ガラス越しに大将がうどんを伸ばしてんのを眺めつつ。
茹でられたうどんは、締めてから玉に揃えられている。
「みの屋」は釜あげじゃなかったっけか。ここは茹で置きのようだ。
回転が速い昼時だからかな。

やや細めで、長〜い麺線。しゅるしゅると啜り上げるのが楽しいうどんだ。
で、柔らかめで優しい仕上げ。
ボディのしっかりしたすめは、オーソドックス=老舗の味わいである。

鳥栖市宿町721−31
TEL 0942-82-8221
ごぼう天うどん 410円
客の見守る中、熟練の技で捌かれた骨だけの鯛が水槽に放たれる。
料理人が包丁の柄でその水槽の縁を軽く"トン"と・・・
なんと眼前で泳ぎだす骨だけの鯛!
って漫画を思い出しながら、上がりを待つ。
ほんの数十センチ向こう、ガラス越しに大将がうどんを伸ばしてんのを眺めつつ。
茹でられたうどんは、締めてから玉に揃えられている。
「みの屋」は釜あげじゃなかったっけか。ここは茹で置きのようだ。
回転が速い昼時だからかな。

やや細めで、長〜い麺線。しゅるしゅると啜り上げるのが楽しいうどんだ。
で、柔らかめで優しい仕上げ。
ボディのしっかりしたすめは、オーソドックス=老舗の味わいである。

鳥栖市宿町721−31
TEL 0942-82-8221
「博多商店」
ごぼう天うどん 360円
え〜、3ヶ月のご無沙汰で。
まだ暑い時にここの冷かけを食ってみたかったんだが、すでにメニューから無くなってるみたいだし、なんか中華そばも始めちゃってるし・・・。

シンプルな外観の店舗は中もシンプルそのもの。
店内に入ると正面に横長のカウンター。
厨房は壁の向こうで、その壁はカウンター間際に迫っている。
だからそこに腰掛けると、店員さんが目の前のとっても近しい位置関係となる。
う〜ん、写真がとりにくいぞw。
デフォルトは讃岐風のうどんで、オプションで博多風が選べると書かれた張り紙アリ。
ちょっと迷ったが、今回は前者で試すことにする。
程なく運ばれた一杯の第一印象は、華やぐばかりの節の香りだ。
開店まもなくの時間帯で、フレッシュなせいもあるだろうか。
期待が膨らむ中いそいそと(店員さんの目を盗んでww)写真を撮り、箸を割る。

うどんはやや細めで、行儀の良い真っ直ぐな麺線。やや短め。
このツルツル啜れる肌とぱりっとした歯応えは、謳ってるとおり讃岐風なのかもだけど、ちょっと作為的な感じもする食感である。
冷凍なら2種類のうどんを用意するという手間のかかることもある程度容易になるだろうが。
すめの味わいはなかなかだし、ごぼ天も最初のカリカリ加減からしんなりするまで楽しめるし、これなら屋号に従い博多風のうどんを合わせたほうが雰囲気かな。
次回の宿題だ。
福岡市南区清水4丁目1-14
11:30〜21:00
日曜休
topics
宇美駅から昭和の森に向かう道の途中に「筑前茶屋」なる蕎麦屋ができてた。
地元なのにまったく気づかず。迂闊。
ごぼう天うどん 360円
え〜、3ヶ月のご無沙汰で。
まだ暑い時にここの冷かけを食ってみたかったんだが、すでにメニューから無くなってるみたいだし、なんか中華そばも始めちゃってるし・・・。

シンプルな外観の店舗は中もシンプルそのもの。
店内に入ると正面に横長のカウンター。
厨房は壁の向こうで、その壁はカウンター間際に迫っている。
だからそこに腰掛けると、店員さんが目の前のとっても近しい位置関係となる。
う〜ん、写真がとりにくいぞw。
デフォルトは讃岐風のうどんで、オプションで博多風が選べると書かれた張り紙アリ。
ちょっと迷ったが、今回は前者で試すことにする。
程なく運ばれた一杯の第一印象は、華やぐばかりの節の香りだ。
開店まもなくの時間帯で、フレッシュなせいもあるだろうか。
期待が膨らむ中いそいそと(店員さんの目を盗んでww)写真を撮り、箸を割る。

うどんはやや細めで、行儀の良い真っ直ぐな麺線。やや短め。
このツルツル啜れる肌とぱりっとした歯応えは、謳ってるとおり讃岐風なのかもだけど、ちょっと作為的な感じもする食感である。
冷凍なら2種類のうどんを用意するという手間のかかることもある程度容易になるだろうが。
すめの味わいはなかなかだし、ごぼ天も最初のカリカリ加減からしんなりするまで楽しめるし、これなら屋号に従い博多風のうどんを合わせたほうが雰囲気かな。
次回の宿題だ。
福岡市南区清水4丁目1-14
11:30〜21:00
日曜休
topics
宇美駅から昭和の森に向かう道の途中に「筑前茶屋」なる蕎麦屋ができてた。
地元なのにまったく気づかず。迂闊。


