福岡うどんDB別館
福岡のうどん、その他の麺、めし、美味い食い物、日々の印象、など。
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「ウエスト」 タ○ガー&バ○ー
「ウエスト 宇美店」
桜海老と紅しょうがのかき揚げうどん 430円
あおさ海苔と生なめこのさっぱりうどん 430円

期間限定の2品。
ソロでなくタッグでの売込みだが、中でもこの紅しょうがってのが異質な感じ。

westumi05.jpg

しかし実際に食ってみたら、あら美味いじゃないの。
鮮烈な刺激がうどん全体を引き締めてB級なれど印象的な一杯に。
なるほどあり、あり、と感心する一方で、しばし桜海老の存在を忘れてることにハタと気がついた。
やっぱり紅しょうがが強すぎる。桜海老だけをつまんで齧れば、それはそれでいい味と香りがするのに。
こりゃぁミスマッチだ。

もう一方のあおさ組も同様。
あおさの磯の香が際立って、なめこが霞む。というか、そもそもなめこに全然元気がない。
熱意は汲むけど、もうすこし協調する組み合わせだったらよかったかも。


糟屋郡宇美町光正寺1丁目5-40


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「丸亀製麺」 と、アブナイカンバン
「丸亀製麺 イオンモール福岡ルクル店」
キーマカレー釜玉うどん(並) 380円

釜玉うどんフェアの期間限定メニュー。
ちょっと出汁醤油を垂らしたぐらいの味付けがイイな。
marugameseimen12.jpg
ここの麺は好み、だけどやっぱり湯きりバキュームだけは納得行かない・・






lucle01.jpg
フードコートに貼ってあった。ちょっと丁寧なガンソオマージュ?んなわけないか。
チビッコ諸君、気をつけよう。


糟屋郡粕屋町酒殿字老ノ木192-1イオンモール福岡ルクル2F
TEL 092-939-7375
謹賀新年「資さんうどん」 そんなんじゃないんだからねっ
あけましておめでとうございます
旧年中にご訪問いただきました皆さまに心より御礼申し上げるとともに、迎えた新年におきましても変わらぬご愛顧のほど、何卒よろしくお願いいたします。


「資さんうどん 門松店」
エビ天かき揚げうどん 400円

さて、元旦早朝地元八幡様に詣でた後、参道ではし巻きなんぞをつまんで、もうちょい空きのある腹を満たすために「資さん」へ向かう。
いや決してどこぞの誰かが恣意的に流行らせようとしてる年明けうどんなんてのに乗っかったわけではない。

この正月は例年になく寒いようだ。午前7時、先客はないがいつも通りに迎え入れられほっこり温まる。
年中無休24時間営業というありがたさ。
注文したお気に入りのエビ天(かき揚げ)が運ばれてくると、おやいつもと様子が違う。今日はエビ天が別皿だ。
このへん、ウエストを意識してかな?どうも両者、キャッチコピーやらメニューラインナップやら、いろんなところで競争心が顕わなのが、見ててなんか面白い。
それはさておき、最近気になるうどんの様子なんだが、これがやっぱり例の"サイボーグ"麺。
sukesankadomatu10.jpg(このエビ天がイイのだ。揚げたてだから、すめに浸せばジュー・パチパチ!)

もともとここのは自ら讃岐風を謳ってるんで、コシを強く意識してるからなんだろうし、最近の多店舗展開ではこういうのが効率的だってのもなんとなく分かる。
しかしその選択って、誰がためにって感じだなぁ。

ちなみに年末、志免町店で夜の8時頃食ったときには、開店当初強烈な印象を残したあの"当り"麺が登場した。
sukesansime24.jpg(ディティールの違いが写真で分かるだろうか)

更に遡ってひと月ほど前、お膝元の北九州ならばと戸畑で食ってみたが、その折はアイドルタイムだったからか、グミグミ・・。
いったいどうすれば確実に当り吉くじが引けるんだろうか。
というかそもそもこれほど違う2種類のうどんが出るから悩ましいんだけど。

でも、だからといってこれで切っちゃうにはなんだか惜しい。いや、正直この先も食い続けたい。カミさんもここの細麺のファンだしなぁ。
2011年には福岡圏に更に店が増えそうだ(もうすぐ太宰府に出店するらしい)。
ああ、ほんとに悩ましいったら。


門松店:糟屋郡粕屋町大字大隈113-1
志免町店:糟屋郡志免町別府3丁目15-7
浅生店:北九州市戸畑区旭町2-3
「資さんうどん」 メニューチャレンジ編 その6
「資さんうどん 志免町店」
おかめうどん 600円
きつねうどん 380円
焼きうどん 650円


おかめは具だくさん。
かまぼこ・しいたけ・わかめ・かしわ&ふ。
sukesansime21.jpg

きつね。説明不要のスタンダード。
入れ放題の天かす入れて、"化かしあい"うどんに。
sukesansime22.jpg

焼きうどん。ぎとぎとワイルド。
玉子付きで、ジュウジュウと音を立ててるうちに混ぜるべし。このB級さ加減がいいねぇ。
sukesansime23.jpg


以上でうどんメニューを網羅(一部はトッピングとして)できたはず。
結構楽しんで食えたのは、うどんの出来が良かったからに他ならない。正直、こいつは期待以上だったなぁ。
緩さとコシを備えたそのプロフィールは、在福のライバル店と絶妙に住み分けしてて、ちょっと嬉しかった。
・・・なんだけど、ここ数回はうどんの様子が違ってる。
ほとんど早朝に食うわけだが、時間帯によるものなのか、明らかに冷凍のグミうどん。
サイボーグ的食感が、かつての某チェーンにまつわる悪い思い出を想起させるのだ。
願わくは、どの時間帯でもあのナチュラルなうどんが食べられることを切に願う。


糟屋郡志免町別府3丁目15-7
TEL092-292-5561

24時間営業
年中無休
「資さんうどん」 メニューチャレンジ編 その5
「資さんうどん 志免町店」
鍋焼きうどん 750円
もつ鍋焼きうどん 750円
カレー鍋うどん 720円
かしわ汁鍋うどん 680円
力鍋うどん 780円
くじら鍋うどん 700円
鴨鍋うどん 920円


秋深し。
となれば、うどん屋では鍋焼きの季節到来である。
この時期にその手のメニューを取り上げるのは順当なんだろうけど、あまりにアタリマエで面白くもないってんで、それじゃぁ誰も食わない真夏に一気食いしてアップしてウケ狙いだ、などと画策した浅はかな俗物がひとり居ましたとさ。
今年の記録的な残暑の中、汗をかきかき実践したはいいがそこは浅はかな俗物のこと、ズボラをこいてるうちに酷暑は去り、おまけに店には冬季限定のメニューが登場してしまうというなさけないタイミングでようやっとこの記事を書いている次第・・・。
まぁ、肌寒い夜にほっかほかにあったまっていただくための参考にでもしていただければ、と。

まずは基本の鍋焼きうどん
sukesansime14.jpg
エビ天、練り物、玉子、しいたけ。具だくさんでけっこうなボリューム。

もつ鍋焼きうどん
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ほどよく脂を除いたモツ、キャベツ、ニンニク、玉ねぎ、玉子、ごぼ天、練り物。
やっぱりモツにはキャベツが合う。モツそのものも多め。

カレー鍋うどん
sukesansime16.jpg
すめで溶いたカレー。つまりここではこのメニューが"カレーうどん"のポジションに。
具が玉子とネギしか入ってないんで、ちょっと割高感ありか。

かしわ汁鍋うどん
sukesansime17.jpg
塩味のかしわに、玉ねぎ・ごぼう・玉子・しいたけ・青ネギ。
やっぱしフレッシュな青ネギは必須だ。
胡椒がじわじわと効いてきて、熱い暑い。

力鍋うどん
sukesansime18.jpg
餅にエビ天・しいたけ・あげ。んで、底の方にはかしわが隠れてるサプライズ。
餅はつぶつぶ感があって、ぼたもち兼用かと思ったがそうでもなさそう。ちょっと変り種だ。

くじら鍋うどん(冬季限定)
sukesansime19.jpg
くじらは赤身じゃなくて皮の部分、所謂おばいけである。
はりはり風に水菜が入って、ごぼ天も添えられる。滋味たっぷりの一杯だ。
くじらの生臭さはやっぱりあるな。店の人に柚子胡椒を勧められるが、元からとんがらしが入ってるようで、調節して入れないと辛くなりすぎる。

鴨鍋うどん(冬季限定)
sukesansime20.jpg
メニュー中もっともお高い。
鴨肉・ネギ・アゲ・しいたけ・更に底の方にはごぼうの笹がきが入ってて風味を引き立てている。
鴨鍋と言えば脂だ。たっぷり染み出た脂がアツアツ!口中やけど必至。


糟屋郡志免町別府3丁目15-7
TEL092-292-5561
24時間営業 年中無休

ところで、写真では分かりにくいが、どの鍋もグラグラ沸いた状態で運ばれてくる。かなり加熱されてるようだ。
だもんで、うどんがなべ底に焼きついてて、啜ろうと引っ張ったときにプチッと切れてアッツい汁が飛ぶので要注意。
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