中世博多うどんを謳う「春月庵」に久しぶりに行った。

開店時間直前に到着してしばし待機の後、一番乗りでざるを注文する。
この日は他の予定もあったから一玉だけ(三玉まで同一価格!)。
あいかわらずでかい器で出てきたうどん。

以前喰ったのは店がオープンしてすぐ位だったから、その間にどう変化したかも楽しみだ。
期待しつつ一口啜る。
あれえ?粘りがすごいぞ。
前回の印象では割とコシを感じたざるだが、今回はずっと柔らかく"博多風"?
特に気になったのはその柔らかさの質だ。
ずずっと歯を包み込む感覚は当初よりあって、そこが素朴さを演出してるわけだけど、その先にある反発が弱くなってる。
切れ方もプツンじゃなくて、ネトリって感じで、表面から芯にかけて全体で粘ってくる。
加えて、粉の特性か、茹で湯の質か、あるいはこの日の体調のせいかもしれないが、口に含んだ瞬間にわずかな酸味が感じられる。
なんだか調子が合わない。またきて確認しなければ納得できない。
ちなみにカミさんは、注文したぶっかけに満足してた模様。
開店して15分で満員になる人気店っぷりもスゴイね。
「春月庵」
福岡市博多区竹下1−9−12

開店時間直前に到着してしばし待機の後、一番乗りでざるを注文する。
この日は他の予定もあったから一玉だけ(三玉まで同一価格!)。
あいかわらずでかい器で出てきたうどん。

以前喰ったのは店がオープンしてすぐ位だったから、その間にどう変化したかも楽しみだ。
期待しつつ一口啜る。
あれえ?粘りがすごいぞ。
前回の印象では割とコシを感じたざるだが、今回はずっと柔らかく"博多風"?
特に気になったのはその柔らかさの質だ。
ずずっと歯を包み込む感覚は当初よりあって、そこが素朴さを演出してるわけだけど、その先にある反発が弱くなってる。
切れ方もプツンじゃなくて、ネトリって感じで、表面から芯にかけて全体で粘ってくる。
加えて、粉の特性か、茹で湯の質か、あるいはこの日の体調のせいかもしれないが、口に含んだ瞬間にわずかな酸味が感じられる。
なんだか調子が合わない。またきて確認しなければ納得できない。
ちなみにカミさんは、注文したぶっかけに満足してた模様。
開店して15分で満員になる人気店っぷりもスゴイね。
「春月庵」
福岡市博多区竹下1−9−12
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