福岡うどんDB別館
福岡のうどん、その他の麺、めし、美味い食い物、日々の印象、など。
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ブログ開設から9月16日までのうどん屋データを本館にアップしました。
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口上のページを更新しました。
(5月の記述を今頃・・・)
topics
明日9月17日の「ナイトシャッフル」(FBS)で、"ごぼ天うどんの境界線"って特集ありマス。


9月18日追記
いや、夕べの台風は凄い風でしたね。皆様ご無事でしたでしょうか。
そういうわけで、ナイトシャッフル観るの、すっかり忘れてました。トホホ

どなたか、概要だけでも教えてください。
「海老屋」 振り返れば其処に
久留米市街の六つ門から筑後市に向かう国道沿いにぽつんとある。
ほんとにいきなりぽつんと在るので、かえって探究心をかきたてられるんだ、って言うとカミさん呆れる。
適度に鄙びてて、近所の家族連れがのんびりかつ賑やかに昼飯を食ってる。
厨房に大将、配膳は学生バイトのお兄ちゃん、どちらも朴訥で、ちょっと居酒屋みたいな空気。
そんな感じの店だ。
注文してから天ぷら類を揚げ始める。他の客が取った挙げたて天丼も、なかなかうまそうに見えた。
しばらくしてお兄ちゃんが運んできたブツの、かなり濃いすめの色が目に入ってくる。この辺でこの濃さは珍しいのでは。
うどんはやや細めで真四角の断面。自家製か製麺所製か、、、不明だ。
で、実際啜ってみると、筑後うどんのセオリーであるフルフルの肌と粘るコシがちゃんと再現されていて、ほっとする。
食感としては、細めでするりとしてる分のど越しがよく、醤油の強いすめとあわせて、この店のキャラクターを成している。
ただ、うどん一杯がかなり小ぶりで、単品だとどうも物足りなさが残る。やっぱり丼ものも食いたい!
・・って狙ってるのかな。


「海老屋」
久留米市藤光町

ごぼう天うどん 390円
えび天うどん 480円
topics お茶濁し・・・
球界のわるそぉぼおずだった、あの伊良部が、うどん屋!?
  
ロスで!?

その名も「SUPER UDON」だぁ!!

Weatnoodles.org―(Nさん)
「丸亀製麺」 それがだいじだよ~
ダイヤモンドシティフードコート。
行ったら必ず喰っちまうここで、今回は新メニューを試してみる。
めかぶぶっかけか、やまかけ釜玉だが、ちょっと確かめたいこともあって今回は後者をチョイス。
ちょうど、先刻から茹でられていたうどんが揚がりそうだったので、3分ほどの待ち時間。
丼が用意されうどんが釜から掬い上げられる。
実はここからがチェックポイントだったのだ。
丼に揚げられたうどんは、別の羽釜にぶっこまれ(?)、テボで水分を切って(?)、バキュームにかけられ(?)、冷めた温泉玉子が乗せられて(?)、醤油をかけて混ぜられてから、やまかけをトッピングのうえ、手渡される。
以前、釜玉たのんだときから気になってたのだ。
だって、そのときも思ったんだけど、これじゃどう考えても釜玉に期待するいちばん重要なポイントに到達しないでしょ?
すなはち、"カルボナ"らないですよね?
せっかくアッツアツで出来上がったうどんが、わざわざ色んな手順で温度を下げられてるんだから。
予め玉子が入った丼に、茹で釜から直接うどんを投入して、そのまますぐさま混ぜて、お好みで醤油をたらして食う!っていうのが、まさに"釜玉"の基本形で、その結果魅惑のカルボナ~ラ状態になるんでしょ?
玉子もちょっと固まってればいいじゃんって、温泉玉子持ってきても、そりゃ違う。
客は釜玉うどんが食いたくて注文してるってのに、このマニュアルは何を恐れてわざわざ玉子かけうどんを作らせてるのか。
ぬめりを敬遠して。はたまたいったん丼に移さないとうどんの量にバラつきが出るから。
理由はどうでもいいが、今や讃岐の"だいめいし"が、"だいなし"だ。
だいじなのはいったいなんなの。

「丸亀製麺」
やまかけ釜玉うどん 380円
「つるてん」 王国の証明
久留米の水天宮さん近く。
市街から筑後川を跨ぐ長門石橋を越えて赴くと、駐車場は満杯。さすがの人気店だ。
厨房には製麺機が据えてあり、ちょうど麺を切ってた。
妙に細いなと思ったら、蕎麦だ。蕎麦も店内製麺なんだな。
客も多く、釜にうどんがどんどん投入されてる画を見てたら、もうたまらずに釜揚げを注文していた。
待ってる間にカミさんのたのんだかけうどんが運ばれてくる。
いい感じの中太麺。噛み込むと、外側はモッタリふくよかで、内側にググググっと餅性の抵抗。
しばらくして、今度は釜揚げ。
かけに比べてかなり多目の嵩があるが、ただただ黙って啜るばかり。
満ち足りるなあ。このタイプって好きだなあ。と心の中で独り言を呟きつつwww。
ちなみに、すめ・つゆともに派手さは無い。
でも、ふと香る節とか、丸い舌触りとか、うどんを味わうのに必要なツボは押さえられてる。
地味ながらも愛される理由が明快なうどん。久留米・いや筑後のうどん屋はそういう存在が多い。
しっかりと根を張った感のある、筑後のうどん。
もうそろそろ認めざるを得まい。この静かなる王国の存在を。
讃岐の進攻に浮き足立ってないかな?福博のうどんは。
要は、我が味というものを何を以って証明するかだ。

「つるてん八賀来」
久留米市長門石3ー6-31
かけうどん 280円
釜揚げうどん 450円

筑後うどん祭のパンフに載ってるうどんMAP(PDFファイル)
なかなか役に立つ地図だ。
「小麦冶」 ころがり始めたか、博多新基準
先日OPENの「小麦冶 空港店」。
komugiyakuukou01.jpg
以前からあるNAFCOの並び、新しいレッドキャベツの敷地内だ。
買い物ついでの子供連れで食べる昼食には、何と言ってもうどん屋がぴったりだ。
ガキの頃、家族で出かけた時の飯は、やっぱりうどんの記憶が一番多い。
しかもここは、安さが売りだし、福岡人なら老若男女文句の出ないふっくら系の麺だしね。
というわけで、系列他店同様、昼時には待ち客多数できりきり舞いの体である。
うどん一杯に行列もどうか、ってことでいつも敬遠。
もっぱら小腹ごまかしに夜食で利用することが多い。
今回はカレーうどんを注文。
komugiyakuukou02.jpg
珍しい、すめなしのルーかけ。さしずめ、カレーぶっかけとでも呼ぶべきか?
カレー自体はなんのことはない、ごくありふれた感じ。
いつものほろほろ肌にさぞやよく馴染んで艶っぽかろうと踏んでたんだけど、すめがないために、化粧の乗りが厚すぎてポテポテ。
できればスルスルっと啜りたかったな。
その方がこのうどんの良さが活きると思うんだけど。どうでしょ。

メニューに若干の変更アリ。
夏場は玉子が温泉玉子に変更。これで釜玉とかやってみればどうか。
キムチが消えて、辛子高菜追加。高菜の方がうどんとの相性良いみたい。
小エビ天ぷらがリニューアルで復活。エビが変わったか?
あと、ドンブリがロゴ入りの陶器になった。

「小麦冶 空港店」
福岡市博多区大井2丁目3番
TEL 092-629-5855
11:00~24:00

カレーうどん 290円
辛子高菜うどん 290円
小エビ天ぷらうどん 290円
温泉玉子うどん 240円

「花びし」 佇むがごとく
大丸から歩いて西中洲に折れるちょっと手前に、ひっそりと存在する小さな出入り口。
hanabisi01.jpg
年季の入った店構えだが、最近まで全然知らなかった。
webから拾った情報によるとチャンポンが人気らしい。
だが注文は敢えて、かけうどん。
hanabisi02.jpg
茹で置きで、抜けたコシで、はかなげな舌触り。
街食堂の典型的なテロテロうどんだ。ある意味、期待通り。
特にかけだから、素っ気無いほどシンプルだし。
強いて特徴を挙げるなら、すめの底辺に舌に絡まるクセのある甘みか。
天神・中州という二つの地域のバランスの下、在るべくして在る。
そうやってずっと佇んできたんだろうな。

「花びし」
福岡市中央区西中洲11-1
TEL 092-761-0027

かけうどん 350円

メントレG
今週の「メントレG」(フジTV)に出た、冷やし肉ネギうどん。
美味そうだった!!
どこかでメニューに乗っけてくれないかなぁ。
むろん太めんでね。

京うどん 葵
冷やし肉ネギうどん 850円
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