「あづみうどん」
ごぼう天うどん 300円
ざるうどん 370円
久留米ゆめタウンのすぐそばで、かつリーズナブルな価格設定というわけで、昼時だったこともあり大賑わいだった。
この「あづみ」と大宰府にも進出した「あずみ」ってなにか関係あるのかな。
間抜けなことに、字の違いに気づくまで、同じ系列の店だと思っていた。

さて、注文後すぐにざるが出てきたが、うどんがかなり細めで、やっぱり調理時間節約の回転重視した選択かと思えなくもない。

しかし、その細さに相反して小気味良い弾力や引きの表情が思考をポジティヴに反転させてくれた。
なによりこの手にありがちな演出がそう感じられず、非常にナチュラルだったのが好印象だったのだ。
味わってみると、なかなか懐の深いうどんじゃないか。
甘く重いツユは地域性だし決して悪くはないが、きりっとした辛目のツユも試してみたくなる。
温メニューのうどんは茹で置きだろうか。ざるに比べるとかなり優しい食感に変わる。
すめも突出した主張はなく、万人に受け入れられるおとなしいすめだった。

久留米市新合川1丁目5−43
TEL0942-44-0246

ごぼう天うどん 300円
ざるうどん 370円
久留米ゆめタウンのすぐそばで、かつリーズナブルな価格設定というわけで、昼時だったこともあり大賑わいだった。
この「あづみ」と大宰府にも進出した「あずみ」ってなにか関係あるのかな。
間抜けなことに、字の違いに気づくまで、同じ系列の店だと思っていた。

さて、注文後すぐにざるが出てきたが、うどんがかなり細めで、やっぱり調理時間節約の回転重視した選択かと思えなくもない。

しかし、その細さに相反して小気味良い弾力や引きの表情が思考をポジティヴに反転させてくれた。
なによりこの手にありがちな演出がそう感じられず、非常にナチュラルだったのが好印象だったのだ。
味わってみると、なかなか懐の深いうどんじゃないか。
甘く重いツユは地域性だし決して悪くはないが、きりっとした辛目のツユも試してみたくなる。
温メニューのうどんは茹で置きだろうか。ざるに比べるとかなり優しい食感に変わる。
すめも突出した主張はなく、万人に受け入れられるおとなしいすめだった。

久留米市新合川1丁目5−43
TEL0942-44-0246

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