「こがね製麺所」
ぶっかけうどん(小) 290円
かけうどん(小) 190円
釜玉うどん(小) 380円
みおせるさんとこやへのさんとこで情報を得ていた、本日6月26日開店の新店だ。


なるほど以前「せいちゃんうどん」があった場所。近くの高校に通ってた頃、先輩におごってもらったあの店を回顧したりする。
定食の入ったガラスケースは無論なくなってるものの、やっぱり狭い店内のレイアウトはギリギリ。
興味津々にどんどん入ってくる客、温と冷を間違えちゃうお兄さん、お釣りの小銭が足りなくて青ざめてるお姉さん。
溜まった行列がテーブルの一角をデッドゾーンにしかけている。
いかにも初日の風景だわいwww。
さて、讃岐を謳う当のうどんや如何に。


啜ってみるとこれがなかなか上等。コシも舌触りも行き過ぎず、さりとて不足もなく、期待されるエンタテイメントをきっちり備えてるうどんだ。
今回はざるは試さなかったが、ぶっかけ出汁はたっぷりかけてあっても適切な塩気でズバズバ啜れるし、釜玉もしっかりカルボナってるし。ただちょっと、かけのすめはどうかな。あっさりし過ぎかもしれない。
それからどうしても最後までひっかかったのがメニュー表。
安いんだけど、この値段って(小)なんだ。
いや、(小)のサイズが一般にいうところの並に対応してるんならいいんだが、(小)はあくまでも小。並にあたるのはここでは(中)。
んじゃメニューには(中)の値段を載せてほしい。
せっかくのうどんが、(小)じゃぜんぜん食い足りないんだけど、(中)の値段がどこに書いてあるかわかんないんで注文を躊躇しちゃう小心者なんだからねっ。
というわけで、落ち着いた頃にもう一度来てみようか・・・
いや、来なくちゃならないだろ。
そんな期待を抱かせる店ではありましたとさ。
福岡市中央区六本松3-9-7
ぶっかけうどん(小) 290円
かけうどん(小) 190円
釜玉うどん(小) 380円
みおせるさんとこやへのさんとこで情報を得ていた、本日6月26日開店の新店だ。


なるほど以前「せいちゃんうどん」があった場所。近くの高校に通ってた頃、先輩におごってもらったあの店を回顧したりする。
定食の入ったガラスケースは無論なくなってるものの、やっぱり狭い店内のレイアウトはギリギリ。
興味津々にどんどん入ってくる客、温と冷を間違えちゃうお兄さん、お釣りの小銭が足りなくて青ざめてるお姉さん。
溜まった行列がテーブルの一角をデッドゾーンにしかけている。
いかにも初日の風景だわいwww。
さて、讃岐を謳う当のうどんや如何に。


啜ってみるとこれがなかなか上等。コシも舌触りも行き過ぎず、さりとて不足もなく、期待されるエンタテイメントをきっちり備えてるうどんだ。
今回はざるは試さなかったが、ぶっかけ出汁はたっぷりかけてあっても適切な塩気でズバズバ啜れるし、釜玉もしっかりカルボナってるし。ただちょっと、かけのすめはどうかな。あっさりし過ぎかもしれない。
それからどうしても最後までひっかかったのがメニュー表。
安いんだけど、この値段って(小)なんだ。
いや、(小)のサイズが一般にいうところの並に対応してるんならいいんだが、(小)はあくまでも小。並にあたるのはここでは(中)。
んじゃメニューには(中)の値段を載せてほしい。
せっかくのうどんが、(小)じゃぜんぜん食い足りないんだけど、(中)の値段がどこに書いてあるかわかんないんで注文を躊躇しちゃう小心者なんだからねっ。
というわけで、落ち着いた頃にもう一度来てみようか・・・
いや、来なくちゃならないだろ。
そんな期待を抱かせる店ではありましたとさ。
福岡市中央区六本松3-9-7
「栄うどん」
揚げちくうどん 530円
県道筑紫野古賀線の須恵町役場入り口の交差点をしょうけ越え方面に入り、更にその先の信号を右折するとアザレアホール横にちんまりとある。

場所も奥まってるし、くすんだ看板こそあるものの目立つ店構えとも言い難い。
表に停まった店名入りの軽ワンボックスがいいアイキャッチになってる。
狭い入り口から入ると、暗めの店内は雑然とした雰囲気で、雑誌やコミックスも並んでる、ある意味正しい飯屋の風景だ(しかし東本昌平の「キリン」とか・・・渋いチョイスですねw)。
店内の壁には写真入のメニューが掛けてある。
今回は、"おすすめ"と書いてある揚げちくを頼んでみた。

ここのうどんはズルズルと柔らかいんだけど、微妙なコシや伸びの存在もあって、それがなんだか微妙に気持ちの隅っこで引っかかってるような、とにかく微妙な店なのだ。
これって気に入ってるってことなんだろうか?
そして優しいうどんには、醤油でぐぐっと締め込んだ昆布の出汁がよく似合う。
これは確かにいいコンビネーションだ。年季の入った夫婦善哉的な余裕というか、貫禄さえ湛えている。
惹かれているのはそのへんかもしれないな。
ちなみにここにはにゅうめん(400円)もあって、そのすめをシンプル&ストレートに楽しむこともできる。
今回の具のちくわ天の中身はごぼうだった。喰い応えがあってかつ面白い。
次回は奮発して、気になる鴨うどんかな。
糟屋郡須惠町大字須惠775−3
TEL 092-932-4389
揚げちくうどん 530円
県道筑紫野古賀線の須恵町役場入り口の交差点をしょうけ越え方面に入り、更にその先の信号を右折するとアザレアホール横にちんまりとある。

場所も奥まってるし、くすんだ看板こそあるものの目立つ店構えとも言い難い。
表に停まった店名入りの軽ワンボックスがいいアイキャッチになってる。
狭い入り口から入ると、暗めの店内は雑然とした雰囲気で、雑誌やコミックスも並んでる、ある意味正しい飯屋の風景だ(しかし東本昌平の「キリン」とか・・・渋いチョイスですねw)。
店内の壁には写真入のメニューが掛けてある。
今回は、"おすすめ"と書いてある揚げちくを頼んでみた。

ここのうどんはズルズルと柔らかいんだけど、微妙なコシや伸びの存在もあって、それがなんだか微妙に気持ちの隅っこで引っかかってるような、とにかく微妙な店なのだ。
これって気に入ってるってことなんだろうか?
そして優しいうどんには、醤油でぐぐっと締め込んだ昆布の出汁がよく似合う。
これは確かにいいコンビネーションだ。年季の入った夫婦善哉的な余裕というか、貫禄さえ湛えている。
惹かれているのはそのへんかもしれないな。
ちなみにここにはにゅうめん(400円)もあって、そのすめをシンプル&ストレートに楽しむこともできる。
今回の具のちくわ天の中身はごぼうだった。喰い応えがあってかつ面白い。
次回は奮発して、気になる鴨うどんかな。
糟屋郡須惠町大字須惠775−3
TEL 092-932-4389
「てん香」
かけうどん 350円
みおせるさんとこのニュースにて情報入手。
ゆめタウン筑紫野のフードコートがリニューアルして、新しいうどん屋が開店したというので、行ってきた。

うたい文句は"国産小麦もちもち麺"だ。
まず注文口でオーダーしてうどんをもらう。横移動しつつトッピングを取って最後に清算するおなじみの方式。
うどんは細めだが張りが強そうなスクエアタイプだな。それを"ざっと湯通ししてからポンと"どんぶりへ投入・・・。
トッピングコーナーに揚げたての丸天ってあったので、それもチョイスする。こいつは注文してから揚げるようだ。本日はオープン記念で温玉orとろろ昆布もサービスされる。
清算を済ましてさあ、食うぞ〜〜〜〜あれれ〜〜〜〜案の定ザクザクだぁ。
細いのに茹で置きだからな。それでもしっかりアツアツに温めれば食感が生き返る場合もあるんだけど。
こりっとした讃岐風のコシをねらいつつも回転重視で細くする。そういうトレンドなんだろうけどね。冷たいメニューならもっと印象も違うと思う。
でもやっぱり細麺で勝負するんだったら気合とタイミングでしょう。
少なくとも"もちもち"を看板にしてるんだから。
なんて、昼のショッピングセンター、お子チャまからおばあちゃんまで集うゆる〜い雰囲気のフードコートでなに気張ってるんだかね・・・オレって。
なんだかんだ言っても、あとからやってきた特選白丸天は◎だったし、すめも嫌味がなくていけました。
次回は冷たいの試してみようっと。


筑紫野市針摺東3丁目3−1−1F
かけうどん 350円
みおせるさんとこのニュースにて情報入手。
ゆめタウン筑紫野のフードコートがリニューアルして、新しいうどん屋が開店したというので、行ってきた。

うたい文句は"国産小麦もちもち麺"だ。
まず注文口でオーダーしてうどんをもらう。横移動しつつトッピングを取って最後に清算するおなじみの方式。
うどんは細めだが張りが強そうなスクエアタイプだな。それを"ざっと湯通ししてからポンと"どんぶりへ投入・・・。
トッピングコーナーに揚げたての丸天ってあったので、それもチョイスする。こいつは注文してから揚げるようだ。本日はオープン記念で温玉orとろろ昆布もサービスされる。
清算を済ましてさあ、食うぞ〜〜〜〜あれれ〜〜〜〜案の定ザクザクだぁ。
細いのに茹で置きだからな。それでもしっかりアツアツに温めれば食感が生き返る場合もあるんだけど。
こりっとした讃岐風のコシをねらいつつも回転重視で細くする。そういうトレンドなんだろうけどね。冷たいメニューならもっと印象も違うと思う。
でもやっぱり細麺で勝負するんだったら気合とタイミングでしょう。
少なくとも"もちもち"を看板にしてるんだから。
なんて、昼のショッピングセンター、お子チャまからおばあちゃんまで集うゆる〜い雰囲気のフードコートでなに気張ってるんだかね・・・オレって。
なんだかんだ言っても、あとからやってきた特選白丸天は◎だったし、すめも嫌味がなくていけました。
次回は冷たいの試してみようっと。


筑紫野市針摺東3丁目3−1−1F
「みやけうどん」
えび天うどん 380円
今更紹介はいらないか。
個人的には10年ぶり位になる。
先の地震でダメージを受けた際、存続に関して本当に心配したが、こうして同じ雰囲気で再開してくれて何よりだった。
薄暗い店内に鎮座する立派な羽釜にすめの徳利。
まっすぐな部分がぜんぜん無いような作り付けの食卓(うっかりテーブルにこぼしたすめがツゥーっと走ってズボンにチョロロって、たはは)。
そして床からニョッキリ生えた椅子は、根があるだの地下で繋がってるだの地盤に届いてるだの、まことしやか?な諸説が・・・
そんな戯言が飛び交ったのも、極力変わらぬ姿で残ってくれたことに対するファン諸氏の喜びの現れだった気がする。
そんなこんなで、「みやけ」は今日も安い美味いを地で行く一杯を提供し続けている。

うどんはご存知茹で置きポクポクの太うどん。「小麦冶」が天使のほっぺを謳うなら、ここのは天使の薬指也www。
ぶりぶりに強いすめは、凝縮された昆布の風味だ。
そしてオイラにとどめをさすクリーンヒットは昭和デフォルトの丸いえび天。
ほろり、ぱらりの具合がもうなんともいえない!
こりゃやっぱり博多の食文化遺産だよねぇ。
左が旧店舗 右は工事後


福岡市博多区上呉服町10-24
tel 092-291-3453
11:00〜18:30(土曜は〜17:00)
日曜祝日休
えび天うどん 380円
今更紹介はいらないか。
個人的には10年ぶり位になる。
先の地震でダメージを受けた際、存続に関して本当に心配したが、こうして同じ雰囲気で再開してくれて何よりだった。
薄暗い店内に鎮座する立派な羽釜にすめの徳利。
まっすぐな部分がぜんぜん無いような作り付けの食卓(うっかりテーブルにこぼしたすめがツゥーっと走ってズボンにチョロロって、たはは)。
そして床からニョッキリ生えた椅子は、根があるだの地下で繋がってるだの地盤に届いてるだの、まことしやか?な諸説が・・・
そんな戯言が飛び交ったのも、極力変わらぬ姿で残ってくれたことに対するファン諸氏の喜びの現れだった気がする。
そんなこんなで、「みやけ」は今日も安い美味いを地で行く一杯を提供し続けている。

うどんはご存知茹で置きポクポクの太うどん。「小麦冶」が天使のほっぺを謳うなら、ここのは天使の薬指也www。
ぶりぶりに強いすめは、凝縮された昆布の風味だ。
そしてオイラにとどめをさすクリーンヒットは昭和デフォルトの丸いえび天。
ほろり、ぱらりの具合がもうなんともいえない!
こりゃやっぱり博多の食文化遺産だよねぇ。
左が旧店舗 右は工事後


福岡市博多区上呉服町10-24
tel 092-291-3453
11:00〜18:30(土曜は〜17:00)
日曜祝日休
LINKの頁を更新
熊本のラーメン太郎さんとこと、taronobu-himeさんとこを追加。
ここに告知するの忘れてました。
熊本のラーメン太郎さんとこと、taronobu-himeさんとこを追加。
ここに告知するの忘れてました。
「越後庵」
ごぼう天うどん
ざるうどん

久留米でなんで越後やねん? ・・・ってのは置いておく。
メニューの口上で塩への拘りが謳われている。ふむ。

うどんは茹で置きで、潤びた肌合い。素性は悪くはなさそうだけど、午後の遅めの時間だとちょっとキツいかな。
売りであるすめはどうか。
甘みは結構強い。その日の2杯目だったりするとよけいに甘く感じるのは何故だろう。
反対にツユはライト。うどんが透けて見える。
うたい文句通り角のない優しいツユだ。
どっちも、塩に拘ればこそ醤油に依存せず、結果こういう味に落ち着いてるんだろう。
それならやっぱり打ちたてで啜ってみたいなぁ。


特記事項:ごぼうの揚げ方が丁寧で美味かった。
久留米市太郎原町1346
TEL 0942-43-8374
ごぼう天うどん
ざるうどん

久留米でなんで越後やねん? ・・・ってのは置いておく。
メニューの口上で塩への拘りが謳われている。ふむ。

うどんは茹で置きで、潤びた肌合い。素性は悪くはなさそうだけど、午後の遅めの時間だとちょっとキツいかな。
売りであるすめはどうか。
甘みは結構強い。その日の2杯目だったりするとよけいに甘く感じるのは何故だろう。
反対にツユはライト。うどんが透けて見える。
うたい文句通り角のない優しいツユだ。
どっちも、塩に拘ればこそ醤油に依存せず、結果こういう味に落ち着いてるんだろう。
それならやっぱり打ちたてで啜ってみたいなぁ。


特記事項:ごぼうの揚げ方が丁寧で美味かった。
久留米市太郎原町1346
TEL 0942-43-8374
「みの屋うどん 本店」
ごぼう天うどん 410円
ざるうどん 420円
このたび無料化された鳥栖筑紫野有料道路の先、以前は味のある年季入りの店舗だった。
それがいつの間にか道路の向側に場所を移し、広く明るい新店舗で開店。いままで未食だったので、この機会にと初啜りに赴く。

店に足を踏み入れると正面に釜場と麺打ち場が。これは好き物にはたまらない、老舗ならではの擽りどころを熟知した設えというところか。
そして、それを取り巻くようにカウンターが配置されている。
注文は基本メニュー二品にする。


そのつどの茹で上げではないようだが、昼の掻きいれ時ゆえドンドン釜に投入され〆られていくうどんは、なかなかの活きの良さだ。
やや細めの胴にはしっかりしたコシがあるし、あわせてビヨンと伸びる弾力性も楽しい。
特に印象に残ったのがすめ。
温・冷どちらも甘さが控えめで、しっかり強い節の味がする。
一般的な筑後うどんよりキリリと締まった感じだった。
コンスタントにこの状態ならばヘビーローテーションになりそうな、これまた近所にほしい店である(というか数年前まで筑紫野市の杉塚にもあったんだよね・・・残念)。

佐賀県鳥栖市真木町1974
TEL 0942-82-0717
ごぼう天うどん 410円
ざるうどん 420円
このたび無料化された鳥栖筑紫野有料道路の先、以前は味のある年季入りの店舗だった。
それがいつの間にか道路の向側に場所を移し、広く明るい新店舗で開店。いままで未食だったので、この機会にと初啜りに赴く。

店に足を踏み入れると正面に釜場と麺打ち場が。これは好き物にはたまらない、老舗ならではの擽りどころを熟知した設えというところか。
そして、それを取り巻くようにカウンターが配置されている。
注文は基本メニュー二品にする。


そのつどの茹で上げではないようだが、昼の掻きいれ時ゆえドンドン釜に投入され〆られていくうどんは、なかなかの活きの良さだ。
やや細めの胴にはしっかりしたコシがあるし、あわせてビヨンと伸びる弾力性も楽しい。
特に印象に残ったのがすめ。
温・冷どちらも甘さが控えめで、しっかり強い節の味がする。
一般的な筑後うどんよりキリリと締まった感じだった。
コンスタントにこの状態ならばヘビーローテーションになりそうな、これまた近所にほしい店である(というか数年前まで筑紫野市の杉塚にもあったんだよね・・・残念)。

佐賀県鳥栖市真木町1974
TEL 0942-82-0717
| ホーム |











