福岡うどんDB別館
福岡のうどん、その他の麺、めし、美味い食い物、日々の印象、など。
200705<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>200707
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「東園」
南福岡駅のロータリーに先日開店した中華の店。
自家製麺で、リーズナブルで、夜12時までで、しょうゆラーメンがあって・・・と、ウチにとってはなかなかツボな店なのだ。

台湾ラーメン 400円 あっさり鶏ダシ
01.jpg

しょうゆラーメン 450円 台湾ラーメンとは具が違う
02.jpg

パリメン 650円 揚げてあってももっちりした麺
03.jpg

人参つけめん 650円 喉越し良し サラダ付き
04.jpg

皿うどん 650円 麺はこれがぴか一だと思う。
しっかり混ぜて啜れば干しえびの香がイイ!
05.jpg


福岡市博多区元町1-8-17
TEL 092-573-6555
11:00~24:00
スポンサーサイト
「こがね製麺所」 小さく振りかぶって
「こがね製麺所」
ぶっかけうどん(小) 290円
かけうどん(小) 190円
釜玉うどん(小) 380円

みおせるさんとこやへのさんとこで情報を得ていた、本日6月26日開店の新店だ。
kogane01.jpgkogane04.jpg
なるほど以前「せいちゃんうどん」があった場所。近くの高校に通ってた頃、先輩におごってもらったあの店を回顧したりする。
定食の入ったガラスケースは無論なくなってるものの、やっぱり狭い店内のレイアウトはギリギリ。
興味津々にどんどん入ってくる客、温と冷を間違えちゃうお兄さん、お釣りの小銭が足りなくて青ざめてるお姉さん。
溜まった行列がテーブルの一角をデッドゾーンにしかけている。
いかにも初日の風景だわいwww。
さて、讃岐を謳う当のうどんや如何に。
kogane02.jpgkogane03.jpg
啜ってみるとこれがなかなか上等。コシも舌触りも行き過ぎず、さりとて不足もなく、期待されるエンタテイメントをきっちり備えてるうどんだ。
今回はざるは試さなかったが、ぶっかけ出汁はたっぷりかけてあっても適切な塩気でズバズバ啜れるし、釜玉もしっかりカルボナってるし。ただちょっと、かけのすめはどうかな。あっさりし過ぎかもしれない。
それからどうしても最後までひっかかったのがメニュー表。
安いんだけど、この値段って(小)なんだ。
いや、(小)のサイズが一般にいうところの並に対応してるんならいいんだが、(小)はあくまでも小。並にあたるのはここでは(中)。
んじゃメニューには(中)の値段を載せてほしい。
せっかくのうどんが、(小)じゃぜんぜん食い足りないんだけど、(中)の値段がどこに書いてあるかわかんないんで注文を躊躇しちゃう小心者なんだからねっ。
というわけで、落ち着いた頃にもう一度来てみようか・・・
いや、来なくちゃならないだろ。
そんな期待を抱かせる店ではありましたとさ。

福岡市中央区六本松3-9-7
「栄うどん」 いらっしゃあい ←これは新婚さん
「栄うどん」
揚げちくうどん 530円

県道筑紫野古賀線の須恵町役場入り口の交差点をしょうけ越え方面に入り、更にその先の信号を右折するとアザレアホール横にちんまりとある。
sakae01.jpg
場所も奥まってるし、くすんだ看板こそあるものの目立つ店構えとも言い難い。
表に停まった店名入りの軽ワンボックスがいいアイキャッチになってる。
狭い入り口から入ると、暗めの店内は雑然とした雰囲気で、雑誌やコミックスも並んでる、ある意味正しい飯屋の風景だ(しかし東本昌平の「キリン」とか・・・渋いチョイスですねw)。
店内の壁には写真入のメニューが掛けてある。
今回は、"おすすめ"と書いてある揚げちくを頼んでみた。
sakae02.jpg
ここのうどんはズルズルと柔らかいんだけど、微妙なコシや伸びの存在もあって、それがなんだか微妙に気持ちの隅っこで引っかかってるような、とにかく微妙な店なのだ。
これって気に入ってるってことなんだろうか?
そして優しいうどんには、醤油でぐぐっと締め込んだ昆布の出汁がよく似合う。
これは確かにいいコンビネーションだ。年季の入った夫婦善哉的な余裕というか、貫禄さえ湛えている。
惹かれているのはそのへんかもしれないな。
ちなみにここにはにゅうめん(400円)もあって、そのすめをシンプル&ストレートに楽しむこともできる。

今回の具のちくわ天の中身はごぼうだった。喰い応えがあってかつ面白い。
次回は奮発して、気になる鴨うどんかな。


糟屋郡須惠町大字須惠775-3
TEL 092-932-4389
「てん香」 このごろはやりのおしりのちいさな
「てん香」
かけうどん 350円

みおせるさんとこのニュースにて情報入手。
ゆめタウン筑紫野のフードコートがリニューアルして、新しいうどん屋が開店したというので、行ってきた。
tenko01.jpg
うたい文句は"国産小麦もちもち麺"だ。
まず注文口でオーダーしてうどんをもらう。横移動しつつトッピングを取って最後に清算するおなじみの方式。
うどんは細めだが張りが強そうなスクエアタイプだな。それを"ざっと湯通ししてからポンと"どんぶりへ投入・・・。
トッピングコーナーに揚げたての丸天ってあったので、それもチョイスする。こいつは注文してから揚げるようだ。本日はオープン記念で温玉orとろろ昆布もサービスされる。
清算を済ましてさあ、食うぞ~~~~あれれ~~~~案の定ザクザクだぁ。
細いのに茹で置きだからな。それでもしっかりアツアツに温めれば食感が生き返る場合もあるんだけど。
こりっとした讃岐風のコシをねらいつつも回転重視で細くする。そういうトレンドなんだろうけどね。冷たいメニューならもっと印象も違うと思う。
でもやっぱり細麺で勝負するんだったら気合とタイミングでしょう。
少なくとも"もちもち"を看板にしてるんだから。
なんて、昼のショッピングセンター、お子チャまからおばあちゃんまで集うゆる~い雰囲気のフードコートでなに気張ってるんだかね・・・オレって。
なんだかんだ言っても、あとからやってきた特選白丸天は◎だったし、すめも嫌味がなくていけました。
次回は冷たいの試してみようっと。
tenko02.jpgtenko03.jpg


筑紫野市針摺東3丁目3-1-1F
「みやけうどん」 その価値。
「みやけうどん」
えび天うどん 380円

今更紹介はいらないか。
個人的には10年ぶり位になる。
先の地震でダメージを受けた際、存続に関して本当に心配したが、こうして同じ雰囲気で再開してくれて何よりだった。
薄暗い店内に鎮座する立派な羽釜にすめの徳利。
まっすぐな部分がぜんぜん無いような作り付けの食卓(うっかりテーブルにこぼしたすめがツゥーっと走ってズボンにチョロロって、たはは)。
そして床からニョッキリ生えた椅子は、根があるだの地下で繋がってるだの地盤に届いてるだの、まことしやか?な諸説が・・・
そんな戯言が飛び交ったのも、極力変わらぬ姿で残ってくれたことに対するファン諸氏の喜びの現れだった気がする。

そんなこんなで、「みやけ」は今日も安い美味いを地で行く一杯を提供し続けている。
miyake03.jpg
うどんはご存知茹で置きポクポクの太うどん。「小麦冶」が天使のほっぺを謳うなら、ここのは天使の薬指也www。
ぶりぶりに強いすめは、凝縮された昆布の風味だ。
そしてオイラにとどめをさすクリーンヒットは昭和デフォルトの丸いえび天。
ほろり、ぱらりの具合がもうなんともいえない!

こりゃやっぱり博多の食文化遺産だよねぇ。


左が旧店舗 右は工事後
miyake01.jpgmiyake012.jpg

福岡市博多区上呉服町10-24
tel 092-291-3453
11:00~18:30(土曜は~17:00)
日曜祝日休
カテゴリーを整理してみました。
本館更新
LINKの頁を更新
熊本のラーメン太郎さんとこと、taronobu-himeさんとこを追加。
ここに告知するの忘れてました。
「越後庵」 そこは流す?
「越後庵」
ごぼう天うどん
ざるうどん

echigoan01.jpg
久留米でなんで越後やねん?  ・・・ってのは置いておく。
メニューの口上で塩への拘りが謳われている。ふむ。
echigoan02.jpg
うどんは茹で置きで、潤びた肌合い。素性は悪くはなさそうだけど、午後の遅めの時間だとちょっとキツいかな。
売りであるすめはどうか。
甘みは結構強い。その日の2杯目だったりするとよけいに甘く感じるのは何故だろう。
反対にツユはライト。うどんが透けて見える。
うたい文句通り角のない優しいツユだ。
どっちも、塩に拘ればこそ醤油に依存せず、結果こういう味に落ち着いてるんだろう。
それならやっぱり打ちたてで啜ってみたいなぁ。
echigoan03.jpgechigoan04.jpg
特記事項:ごぼうの揚げ方が丁寧で美味かった。

久留米市太郎原町1346
TEL 0942-43-8374
「みの屋」 笑顔で看板しょってます
「みの屋うどん 本店」
ごぼう天うどん 410円
ざるうどん 420円

このたび無料化された鳥栖筑紫野有料道路の先、以前は味のある年季入りの店舗だった。
それがいつの間にか道路の向側に場所を移し、広く明るい新店舗で開店。いままで未食だったので、この機会にと初啜りに赴く。
minoyahonten01.jpg
店に足を踏み入れると正面に釜場と麺打ち場が。これは好き物にはたまらない、老舗ならではの擽りどころを熟知した設えというところか。
そして、それを取り巻くようにカウンターが配置されている。
注文は基本メニュー二品にする。
minoyahonten03.jpgminoyahonten04.jpg
そのつどの茹で上げではないようだが、昼の掻きいれ時ゆえドンドン釜に投入され〆られていくうどんは、なかなかの活きの良さだ。
やや細めの胴にはしっかりしたコシがあるし、あわせてビヨンと伸びる弾力性も楽しい。
特に印象に残ったのがすめ。
温・冷どちらも甘さが控えめで、しっかり強い節の味がする。
一般的な筑後うどんよりキリリと締まった感じだった。
コンスタントにこの状態ならばヘビーローテーションになりそうな、これまた近所にほしい店である(というか数年前まで筑紫野市の杉塚にもあったんだよね・・・残念)。
minoyahonten02.jpg


佐賀県鳥栖市真木町1974
TEL 0942-82-0717
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。