「琴平」
ごぼう天うどん 450円

ここも喰ったこと無かった店だ。
暖簾をくぐると厨房横に麺打ち場が設えてあるのが見えて、期待がむははっと高まる。
暗めで落ち着いた雰囲気の店内。注文してすぐに配膳されるのは茹で置きってことだが、まあ昼時だしよくあること。
すめがイイ匂いだったんでまず口に含んでみると、節の香りがガッとくる。雑節か?煮干か?ちょっと甘めかつちょっと塩辛いが、こりゃ面白い個性的なすめだ。
頷きつつ啜ったうどんも、なかなかにイイカンジ。
基本的には中太だけど、自家製らしく端っこの部分がひょろろっと細くなってたりするのが楽しいじゃない。
ムニっとした儚げなコシと歯応えに加えて、ぬめる寸前のツヤ肌が演出されている。
極めて女性的な部分を武器として前面に押し立てる、これはうどんの"かわいい系"だ〜〜!
あ、しまった・・・・なら、ごぼ天じゃなくて えび天にすべきだった・・・
チャンチャン

そのごぼ天は野趣あふれる男性的な歯応えだったことを書き添えておく。
福岡市中央区赤坂2-2-47
tel 092-781-5528
ごぼう天うどん 450円

ここも喰ったこと無かった店だ。
暖簾をくぐると厨房横に麺打ち場が設えてあるのが見えて、期待がむははっと高まる。
暗めで落ち着いた雰囲気の店内。注文してすぐに配膳されるのは茹で置きってことだが、まあ昼時だしよくあること。
すめがイイ匂いだったんでまず口に含んでみると、節の香りがガッとくる。雑節か?煮干か?ちょっと甘めかつちょっと塩辛いが、こりゃ面白い個性的なすめだ。
頷きつつ啜ったうどんも、なかなかにイイカンジ。
基本的には中太だけど、自家製らしく端っこの部分がひょろろっと細くなってたりするのが楽しいじゃない。
ムニっとした儚げなコシと歯応えに加えて、ぬめる寸前のツヤ肌が演出されている。
極めて女性的な部分を武器として前面に押し立てる、これはうどんの"かわいい系"だ〜〜!
あ、しまった・・・・なら、ごぼ天じゃなくて えび天にすべきだった・・・
チャンチャン

そのごぼ天は野趣あふれる男性的な歯応えだったことを書き添えておく。
福岡市中央区赤坂2-2-47
tel 092-781-5528
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