「天ぷらうどん」
丸天うどん 400円
ご存知24時間営業の店。
ヨカトピアやってた頃すぐ近くに住んでいて、川を上ってくる波音で眠れない時などには、ぶらりと出かけて啜ったものだ。
一緒になる前のカミさんとの夜食だったこともあるかな。
久し振りに入り口を潜ると、券売機が。そおか、あの「元祖」も食券制になるご時勢だし。
この日は昼時で、店内はおっちゃん天国の様相。まさに労働者のエネルギースタンドである。
稲荷や飯、セットなどの矢継ぎ早な注文もオバちゃんたちがチャキチャキさばいていく。
ここは大盛りを注文する人が多い。それもそのはずで、大も小も値段は一緒だから。
ならば大でしょ!と思うだろうが、普通でも多めなのでそのへんご注意あれ。

さて、肝心のうどんはよくあるポクポクの工場麺で、合わせるすめは昆布の出汁。
総じて大変チープな(ごめん)味わいなのだが、しかしそこは黙って納得する雰囲気がある。
これも「元祖」のそれに通じるものなのかも。
それから忘れてならないのが、カウンタの壺に入れられた名物キムチだ。
"日本一辛い"なんてベタな売り文句にへらへら笑いながら放り込むんだけど、実際相当な辛味があとから来るからちょっと焦る。
だけどそれを耐えつつ喰ってると、極々シンプルなこのすめにジンワリと旨みが感じられるようになるもんだから、毎回投入してしまう。
もしかしてそれを見越しての高度に計算づくの味付けかも、というのは穿ちすぎだから、きっと。
汗をかきつつ喰い終えたら、丼はカウンタ上段へ戻してとっとと退散しよう。
サラリーマンの粋な姿がそこにある、かも。

ところで、「天ぷらうどん」って屋号が通ってるけど、これは正式な名称なのかしら。いまだ確信持てずww。
福岡市中央区今川1丁目3−2
丸天うどん 400円
ご存知24時間営業の店。
ヨカトピアやってた頃すぐ近くに住んでいて、川を上ってくる波音で眠れない時などには、ぶらりと出かけて啜ったものだ。
一緒になる前のカミさんとの夜食だったこともあるかな。
久し振りに入り口を潜ると、券売機が。そおか、あの「元祖」も食券制になるご時勢だし。
この日は昼時で、店内はおっちゃん天国の様相。まさに労働者のエネルギースタンドである。
稲荷や飯、セットなどの矢継ぎ早な注文もオバちゃんたちがチャキチャキさばいていく。
ここは大盛りを注文する人が多い。それもそのはずで、大も小も値段は一緒だから。
ならば大でしょ!と思うだろうが、普通でも多めなのでそのへんご注意あれ。

さて、肝心のうどんはよくあるポクポクの工場麺で、合わせるすめは昆布の出汁。
総じて大変チープな(ごめん)味わいなのだが、しかしそこは黙って納得する雰囲気がある。
これも「元祖」のそれに通じるものなのかも。
それから忘れてならないのが、カウンタの壺に入れられた名物キムチだ。
"日本一辛い"なんてベタな売り文句にへらへら笑いながら放り込むんだけど、実際相当な辛味があとから来るからちょっと焦る。
だけどそれを耐えつつ喰ってると、極々シンプルなこのすめにジンワリと旨みが感じられるようになるもんだから、毎回投入してしまう。
もしかしてそれを見越しての高度に計算づくの味付けかも、というのは穿ちすぎだから、きっと。
汗をかきつつ喰い終えたら、丼はカウンタ上段へ戻してとっとと退散しよう。
サラリーマンの粋な姿がそこにある、かも。

ところで、「天ぷらうどん」って屋号が通ってるけど、これは正式な名称なのかしら。いまだ確信持てずww。
福岡市中央区今川1丁目3−2
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