「なか田」
ごぼう天うどん 420円
ざるうどん 420円
人気のほどは聞き及んでいたものの、なかなか行き合う機会がなかったが、今回やっと逢瀬がかなうことに。
はたして噂の君は、男っぷりがストレートな剛速球うどんだった。

入店したのは昼ちょっと前。ここも店内には麺打ちブースがあり、打ちたてへの期待が膨らむ。
既に席は埋まっており、見越して麺も茹でられているようで、あまり待たずにごぼ天が運ばれた。

そそくさと写真に収めた後、早速箸を突っ込んで持ち上げてみる。
ずしっと重い。そしてビチビチした張りが伝わってくる。
大野城の「ふくすけ」並み、いやそれ以上か。
確信を得るべく、わっしと頬張り啜りあげる、が一息ではとても無理だ。
やや太めで固い上に、これがまた長いんである。
”うどんは飲む派”というお方も、これなら堪能できるに違いない。
とにかく密度の高さは特筆もので、コシというより歯ごたえといったレベル。
それが綺麗に磨かれており、ぬめりはほとんどない。
このソリッドさでは、お年寄りにお子様は要注意だろう。
すめの味付けはあっさりしてはいるが、熱いうちには昆布が、冷めてくると節が香って、直球うどんをきっちり捕球する良い女房役を果たしている。
いやぁ、楽しんだ。ただ、ごぼうがちょっとスポスポしてたのが残念ではある。
だから
ざるもください。
もういいや。今度はいつ来れるかわからんし。と、自分に言い訳しつつ・・
これも早いタイミングでざる登場。
いかにも活きがよさそうだ。で、量も多めじゃないか?

いざ呼吸を整え、食らいつく。
当然ながら温うどんより手ごわい。
ツユは甘めに返しが効いて、とがらず懐深いので暴れうどんもずんずんいける。
ここは、すめもツユも丸くバランス取れてていいなぁ。好みだ。
格闘を終えて、満腹、満足。温・冷とも楽しかった。
広い駐車場もいっぱいで、さすがの人気店っぷり。
なんとか再戦したいものだ。
今度はつけめんで勝負!
福岡市東区三苫7丁目378−1
TEL 092-607-1691
ごぼう天うどん 420円
ざるうどん 420円
人気のほどは聞き及んでいたものの、なかなか行き合う機会がなかったが、今回やっと逢瀬がかなうことに。
はたして噂の君は、男っぷりがストレートな剛速球うどんだった。

入店したのは昼ちょっと前。ここも店内には麺打ちブースがあり、打ちたてへの期待が膨らむ。
既に席は埋まっており、見越して麺も茹でられているようで、あまり待たずにごぼ天が運ばれた。

そそくさと写真に収めた後、早速箸を突っ込んで持ち上げてみる。
ずしっと重い。そしてビチビチした張りが伝わってくる。
大野城の「ふくすけ」並み、いやそれ以上か。
確信を得るべく、わっしと頬張り啜りあげる、が一息ではとても無理だ。
やや太めで固い上に、これがまた長いんである。
”うどんは飲む派”というお方も、これなら堪能できるに違いない。
とにかく密度の高さは特筆もので、コシというより歯ごたえといったレベル。
それが綺麗に磨かれており、ぬめりはほとんどない。
このソリッドさでは、お年寄りにお子様は要注意だろう。
すめの味付けはあっさりしてはいるが、熱いうちには昆布が、冷めてくると節が香って、直球うどんをきっちり捕球する良い女房役を果たしている。
いやぁ、楽しんだ。ただ、ごぼうがちょっとスポスポしてたのが残念ではある。
だから
ざるもください。
もういいや。今度はいつ来れるかわからんし。と、自分に言い訳しつつ・・
これも早いタイミングでざる登場。
いかにも活きがよさそうだ。で、量も多めじゃないか?

いざ呼吸を整え、食らいつく。
当然ながら温うどんより手ごわい。
ツユは甘めに返しが効いて、とがらず懐深いので暴れうどんもずんずんいける。
ここは、すめもツユも丸くバランス取れてていいなぁ。好みだ。
格闘を終えて、満腹、満足。温・冷とも楽しかった。
広い駐車場もいっぱいで、さすがの人気店っぷり。
なんとか再戦したいものだ。
今度はつけめんで勝負!
福岡市東区三苫7丁目378−1
TEL 092-607-1691
先にも少し書いたように、たまに激しく飲みたくなるのがジンジャーエール。
ネットで検索してみると「ウイルキンソン」ってブランドが多くヒットするが、スーパーなんかにはまず置いてない。
酒屋にあると聞きつけて探してみると、トニックとかと一緒に売ってて、どうやらカクテル素材としての位置づけみたいだ。
だから値段もお手ごろ。なんと80円。
3種類出てるうち、入手できたのは「ジンジャーエール」と「ドライジンジャーエール」の2種。

早速注いでみる。
ベーシックのジンジャーエールの方がかなり濃い色だ。

ちょっと腰が引けて、まずはドライを味見する。
ん〜・・普通かな。もうちょっと刺激的かと。
正直、拍子抜けではある。
続いてベーシック。これも味は普通っぽい・・・・・・・・・・・・・・・いや、辛い!
後になってピリピリと辛味が襲ってくる。
これは生姜の辛味じゃなくてレッドペッパーだ。
そういえば手作りする際のレシピにはけっこう多めに使う旨書かれてたような気がする。

なかなか面白い飲み物だったが、実際のジンジャーっぽさでだったら、今のところ「ディアボロ」に軍配を上げるなぁ。

ネットで検索してみると「ウイルキンソン」ってブランドが多くヒットするが、スーパーなんかにはまず置いてない。
酒屋にあると聞きつけて探してみると、トニックとかと一緒に売ってて、どうやらカクテル素材としての位置づけみたいだ。
だから値段もお手ごろ。なんと80円。
3種類出てるうち、入手できたのは「ジンジャーエール」と「ドライジンジャーエール」の2種。

早速注いでみる。
ベーシックのジンジャーエールの方がかなり濃い色だ。

ちょっと腰が引けて、まずはドライを味見する。
ん〜・・普通かな。もうちょっと刺激的かと。
正直、拍子抜けではある。
続いてベーシック。これも味は普通っぽい・・・・・・・・・・・・・・・いや、辛い!
後になってピリピリと辛味が襲ってくる。
これは生姜の辛味じゃなくてレッドペッパーだ。
そういえば手作りする際のレシピにはけっこう多めに使う旨書かれてたような気がする。

なかなか面白い飲み物だったが、実際のジンジャーっぽさでだったら、今のところ「ディアボロ」に軍配を上げるなぁ。

「よし美」
ごぼう天うどん 420円
丸天うどん 420円

以前紹介した「たけ」のすぐ近くで、横丁の商店街に何気ない感じで営業してる店。
入り口横のケースでは天ぷらなんかも販売してて、うどんのトッピングにはこれが使用されてるようだ。
店舗は古く、ちょっと雑然としてるが、店側と客の距離感が近くてほんわかした雰囲気を醸し、誰が描いたか愛嬌のあるPOPがごぼ天が人気だと謳ってる。
そんな庶民的なここのうどんは当然のごとく茹で麺プラス昆布出汁。
手早く出て来て買い物途中のすきっ腹を満たしてくれる。
人気という当のごぼ天はしんなり具合が好みからやや外れていたが、同じく手作りの丸天はすり身の味わいが活きてて、こいつはかなりイケた。

時刻は正午過ぎ。
近所のおっちゃんおばちゃんが引きも切らず出入りし、うどんそばどんぶり物とてんでに注文を告げている。
その声を聞きながら払いを済ませて表に出ると、電柱のスピーカーからは井上陽水の唄が流れてた。
福岡市東区箱崎1丁目32-24
tel 092-641-6093
ごぼう天うどん 420円
丸天うどん 420円

以前紹介した「たけ」のすぐ近くで、横丁の商店街に何気ない感じで営業してる店。
入り口横のケースでは天ぷらなんかも販売してて、うどんのトッピングにはこれが使用されてるようだ。
店舗は古く、ちょっと雑然としてるが、店側と客の距離感が近くてほんわかした雰囲気を醸し、誰が描いたか愛嬌のあるPOPがごぼ天が人気だと謳ってる。
そんな庶民的なここのうどんは当然のごとく茹で麺プラス昆布出汁。
手早く出て来て買い物途中のすきっ腹を満たしてくれる。
人気という当のごぼ天はしんなり具合が好みからやや外れていたが、同じく手作りの丸天はすり身の味わいが活きてて、こいつはかなりイケた。

時刻は正午過ぎ。
近所のおっちゃんおばちゃんが引きも切らず出入りし、うどんそばどんぶり物とてんでに注文を告げている。
その声を聞きながら払いを済ませて表に出ると、電柱のスピーカーからは井上陽水の唄が流れてた。
福岡市東区箱崎1丁目32-24
tel 092-641-6093
「三八うどん」
丸天うどん 440円

時は正月休み明けあたり。久しぶり、というか昼に入店するのは初めてだった。
丸天を注文して、店内の手打ちブースを眺めたりしつつ、なんとはなしに先客と大将との会話に耳を傾ける。
「客が少なくて」って聞こえてくる・・・・今年も外食産業はますます厳しいのか。こっちも頑張って支えなきゃなぁ。
さておき、うどんである。

いままでここでは夕方にしか啜ったことなかったんだけど、やや草臥れた過去の印象から一変、昼の顔はなんとも活き活きしたフレッシュさが光ってた。
太さはまばらで手作り感溢れ、コシもそれなりにあってなかなか面白い。
すめは、洗練されてはいないけど、強めの塩気で芯の通ったまとまりのよさがあった。
多分、大将とパートさんで営業する労力の配分とコストを考えれば、開店前に一日の必要量を一気に製麺して置いておくことになるんだろうな。
前に喰った夕方のうどんはかなり疲労がすすんだやつだったのかも。
ここに限らず、その店本来のうどんが確実に食いたかったら、やはり昼に入っときたいところだ。
春日市昇町4丁目13
TEL 092-501-1088
丸天うどん 440円

時は正月休み明けあたり。久しぶり、というか昼に入店するのは初めてだった。
丸天を注文して、店内の手打ちブースを眺めたりしつつ、なんとはなしに先客と大将との会話に耳を傾ける。
「客が少なくて」って聞こえてくる・・・・今年も外食産業はますます厳しいのか。こっちも頑張って支えなきゃなぁ。
さておき、うどんである。

いままでここでは夕方にしか啜ったことなかったんだけど、やや草臥れた過去の印象から一変、昼の顔はなんとも活き活きしたフレッシュさが光ってた。
太さはまばらで手作り感溢れ、コシもそれなりにあってなかなか面白い。
すめは、洗練されてはいないけど、強めの塩気で芯の通ったまとまりのよさがあった。
多分、大将とパートさんで営業する労力の配分とコストを考えれば、開店前に一日の必要量を一気に製麺して置いておくことになるんだろうな。
前に喰った夕方のうどんはかなり疲労がすすんだやつだったのかも。
ここに限らず、その店本来のうどんが確実に食いたかったら、やはり昼に入っときたいところだ。
春日市昇町4丁目13
TEL 092-501-1088
「そば処 その杵」
丸天うどん 450円
ずいぶん以前、平尾の出先で時々仕事をすることがあり昼に出前を取ってたのがココなのだが、店に出向いたのは初めてだ。
昼時の店内はおなじみの光景。オジサンオジサンオジサンオネエサンオジサンオジサンオジサン位の割合。
どんな味だったか既に失念してるので、素性のわかりやすい丸天を注文する。

久し振りにご対面のうどんは、手打ちらしくまばらな太さでやや捩れのある麺線。
舌触りは滑らかで、チュルチュルと啜る時になかなか心地いいぞ。
これならざるもイケルかな(今回は連食自重したがw)。
すめは蕎麦屋風に醤油の濃いヤツで、強い個性を予想するも、意外にも飲んでほっとするような優しい塩梅だった。この辺が老舗ならではの妙味か。
で、このすめが熱いんだ。多分ドンブリも湯で温めてるはず。
そんな折、やがて始まるオジサン達の一服タイム。満杯の店で喰う時はコレもう仕方なし。
汗と紫煙のるつぼの中、ズハズハと嚥下し、レジへと向かうのであった。

福岡市中央区平尾2丁目1−16
TEL 092-531-3079
丸天うどん 450円
ずいぶん以前、平尾の出先で時々仕事をすることがあり昼に出前を取ってたのがココなのだが、店に出向いたのは初めてだ。
昼時の店内はおなじみの光景。オジサンオジサンオジサンオネエサンオジサンオジサンオジサン位の割合。
どんな味だったか既に失念してるので、素性のわかりやすい丸天を注文する。

久し振りにご対面のうどんは、手打ちらしくまばらな太さでやや捩れのある麺線。
舌触りは滑らかで、チュルチュルと啜る時になかなか心地いいぞ。
これならざるもイケルかな(今回は連食自重したがw)。
すめは蕎麦屋風に醤油の濃いヤツで、強い個性を予想するも、意外にも飲んでほっとするような優しい塩梅だった。この辺が老舗ならではの妙味か。
で、このすめが熱いんだ。多分ドンブリも湯で温めてるはず。
そんな折、やがて始まるオジサン達の一服タイム。満杯の店で喰う時はコレもう仕方なし。
汗と紫煙のるつぼの中、ズハズハと嚥下し、レジへと向かうのであった。

福岡市中央区平尾2丁目1−16
TEL 092-531-3079
「ひろちゃん」
肉うどん 500円
肉盛うどん 700円
今朝、例の如くへのさんちを覗いたら新店のリポ。
上牟田に小倉風肉うどん所謂"どぎどぎうどん"の店が?!
最近開店したみたいだけど、全然気づかなかったなぁ。んじゃ、早速イクベシ!

時刻は正午、"牛すじ煮込みうどん"と書かれた暖簾をくぐり壁側のカウンターに着く。
掲げられたメニューはシンプルだ。
かけうどん、肉うどんの普通と大盛り、肉盛うどん、トッピング類とめし。
肉盛は肉が2倍です、と女将さん。せっかくならばそいつを喰っとかねばなりませんな。
比較のためにカミさんには肉うどん普通を注文するw (後で肉だけ差し上げました)
サービスの漬物を小皿に取りつつ厨房を覗くと、うどんは冷凍麺を使ってる模様。
で、それをすめで煮込んでから、肉をトッピングしてる。なるほど煮込みうどんだわ。
折りしも掻き入れ時、どんどん増える客に大将の作業も高負荷。おまけに、多分近所だろうが盆に乗っけて出前までしてる。
待つこと数分、来ましたコレ。
肉と

肉盛

コシはまぁそれなりで、いい具合にすめの味と色とを纏ったうどん。
すめは濃いが、けして甘ったるいくどさは無い。で、こいつには定番の薬味、おろし生姜を加えると格段にキレが増す。
一口大のコロコロ肉も同様にくどい味付けはされておらず、青ネギの風味が合う合う(個人的に肉うどんには青ネギ必須なのだ)。
比較した感想としては、単品なら肉盛じゃないと物足りないかな、と思う。
すめが濃厚だから、玉子トッピングして白飯と、なんてのもそそられる。
この場所にこのアイテムで切り込むのは、かなりのチャレンジャーって気がするが、その意気や善しだ。
先に出店した「肉肉うどん」ともども、ぜひにも博多に根付いて、どぎどぎ文化をひろめてもらいたい。
そして最後にもう一つ贅沢を言うなら、もっと地力のあるガツンとしたうどんでこれを喰ってみたいなぁ。
めでたく発展された暁には、なにとぞよろしく。
福岡市博多区上牟田3丁目6−11
TEL 092-483-0608
11:00〜20:00
日祝休
ところで、春には小麦価格が30%も上乗せされるという。
うどん屋さん、多少の値上げは我慢します。
どうかどうか、がんばってください。
肉うどん 500円
肉盛うどん 700円
今朝、例の如くへのさんちを覗いたら新店のリポ。
上牟田に小倉風肉うどん所謂"どぎどぎうどん"の店が?!
最近開店したみたいだけど、全然気づかなかったなぁ。んじゃ、早速イクベシ!

時刻は正午、"牛すじ煮込みうどん"と書かれた暖簾をくぐり壁側のカウンターに着く。
掲げられたメニューはシンプルだ。
かけうどん、肉うどんの普通と大盛り、肉盛うどん、トッピング類とめし。
肉盛は肉が2倍です、と女将さん。せっかくならばそいつを喰っとかねばなりませんな。
比較のためにカミさんには肉うどん普通を注文するw (後で肉だけ差し上げました)
サービスの漬物を小皿に取りつつ厨房を覗くと、うどんは冷凍麺を使ってる模様。
で、それをすめで煮込んでから、肉をトッピングしてる。なるほど煮込みうどんだわ。
折りしも掻き入れ時、どんどん増える客に大将の作業も高負荷。おまけに、多分近所だろうが盆に乗っけて出前までしてる。
待つこと数分、来ましたコレ。
肉と

肉盛

コシはまぁそれなりで、いい具合にすめの味と色とを纏ったうどん。
すめは濃いが、けして甘ったるいくどさは無い。で、こいつには定番の薬味、おろし生姜を加えると格段にキレが増す。
一口大のコロコロ肉も同様にくどい味付けはされておらず、青ネギの風味が合う合う(個人的に肉うどんには青ネギ必須なのだ)。
比較した感想としては、単品なら肉盛じゃないと物足りないかな、と思う。
すめが濃厚だから、玉子トッピングして白飯と、なんてのもそそられる。
この場所にこのアイテムで切り込むのは、かなりのチャレンジャーって気がするが、その意気や善しだ。
先に出店した「肉肉うどん」ともども、ぜひにも博多に根付いて、どぎどぎ文化をひろめてもらいたい。
そして最後にもう一つ贅沢を言うなら、もっと地力のあるガツンとしたうどんでこれを喰ってみたいなぁ。
めでたく発展された暁には、なにとぞよろしく。
福岡市博多区上牟田3丁目6−11
TEL 092-483-0608
11:00〜20:00
日祝休
ところで、春には小麦価格が30%も上乗せされるという。
うどん屋さん、多少の値上げは我慢します。
どうかどうか、がんばってください。
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