「宝月堂」
カレーうどん 630円
佐賀市の国道34号線沿い。なんの予備知識もなしに、走行中目に付いた店に入ってみる。

昼時、客も多く慌しい雰囲気。カレー自慢らしい口上がメニューに載ってたので、注文。
佐賀と言えば、有名なのが「文雅」のカレーだ。きっとカレー好きも多くて、そこで一押しなら、ハズレはないに違いない、と勝手に決め付けた節は否めない。
その他つらつら見てると、売れ筋は皿うどんだったり、グラタンうどんがあったり、なかなかバラエティーに富んでる。
さて、うどんである。

太さにバラつきがあるところは、いかにも手打ち。
ミッチリと重めのボディーで、粉感が強い。
啜るよりは、噛みこんだ時に楽しめるうどんだ。
カレーは、はなから溶いてあるやつじゃなくて、上からかけてあるタイプ。
うどんが、薄いすめよりも濃いカレーに合うキャラクターだから、グリグリよく混ぜて一体化してからいただくべし。
材料が溶け込んだカレーも、さすがに自慢の品だけのことはある。良い風味だ。
今度は何時来られるかは分からないこの店での、たまたまの出会いが当りってことで、得した気分。
われながら安上がりでいいなぁ。
佐賀市兵庫町藤ノ木1330-1
TEL 0952-33-1660
11:30〜21:00
カレーうどん 630円
佐賀市の国道34号線沿い。なんの予備知識もなしに、走行中目に付いた店に入ってみる。

昼時、客も多く慌しい雰囲気。カレー自慢らしい口上がメニューに載ってたので、注文。
佐賀と言えば、有名なのが「文雅」のカレーだ。きっとカレー好きも多くて、そこで一押しなら、ハズレはないに違いない、と勝手に決め付けた節は否めない。
その他つらつら見てると、売れ筋は皿うどんだったり、グラタンうどんがあったり、なかなかバラエティーに富んでる。
さて、うどんである。

太さにバラつきがあるところは、いかにも手打ち。
ミッチリと重めのボディーで、粉感が強い。
啜るよりは、噛みこんだ時に楽しめるうどんだ。
カレーは、はなから溶いてあるやつじゃなくて、上からかけてあるタイプ。
うどんが、薄いすめよりも濃いカレーに合うキャラクターだから、グリグリよく混ぜて一体化してからいただくべし。
材料が溶け込んだカレーも、さすがに自慢の品だけのことはある。良い風味だ。
今度は何時来られるかは分からないこの店での、たまたまの出会いが当りってことで、得した気分。
われながら安上がりでいいなぁ。
佐賀市兵庫町藤ノ木1330-1
TEL 0952-33-1660
11:30〜21:00
「神埼さぬき屋」
かけうどん 263円
佐賀県神埼の国道34号線沿い、どう見ても以前はガソリンスタンドだった建物にデカイ提灯がさがってて、うどんの幟。
随分以前から知ってはいたが、あまりの怪しさに食ったことが無かった店だ。
ただこの頃は、麺仲間の間で以外に評判が良いので、ヘタレの私も安心して入店の運びと相成った。
外観もカオス気味だが、中に入るとまたグワーっと大量の情報が飛び込んできて、圧倒される。
メニューやら口上やら、壁にびっしり。
しかし、いろいろと迷ったあげくのオーダーがかけうどんとは、我ながら芸がなかった・・。
さてそのうどんだが、出たタイミングから見て茹で置きみたいだけど、状態は悪くなかった。
さすがに元気いっぱいのコシはないにしても、歯を包み込むような包容力はなかなか好ましい。
それに、重量感だとか肌合いだとか、私好みの要素がいろいろあって、遠い佐賀という立地が恨めしく思えてくる。ぎぎぎ。
”佐賀の海のめぐみ”と謳う出汁素材はなんだろう。煮干しか、雑節か。
すっきりとして癖のないすめである。
後になり、たしかマニさんのブログで読んだえびのかき揚げがすごく美味そうだったことを思い出し、地団太を踏む。
次回リベンジだな。
佐賀県神埼市神埼町大字本告牟田・・・らしい
なぜか、iタウンページなどに載ってない
かけうどん 263円
佐賀県神埼の国道34号線沿い、どう見ても以前はガソリンスタンドだった建物にデカイ提灯がさがってて、うどんの幟。
随分以前から知ってはいたが、あまりの怪しさに食ったことが無かった店だ。
ただこの頃は、麺仲間の間で以外に評判が良いので、ヘタレの私も安心して入店の運びと相成った。
外観もカオス気味だが、中に入るとまたグワーっと大量の情報が飛び込んできて、圧倒される。
メニューやら口上やら、壁にびっしり。
しかし、いろいろと迷ったあげくのオーダーがかけうどんとは、我ながら芸がなかった・・。
さてそのうどんだが、出たタイミングから見て茹で置きみたいだけど、状態は悪くなかった。
さすがに元気いっぱいのコシはないにしても、歯を包み込むような包容力はなかなか好ましい。
それに、重量感だとか肌合いだとか、私好みの要素がいろいろあって、遠い佐賀という立地が恨めしく思えてくる。ぎぎぎ。
”佐賀の海のめぐみ”と謳う出汁素材はなんだろう。煮干しか、雑節か。
すっきりとして癖のないすめである。
後になり、たしかマニさんのブログで読んだえびのかき揚げがすごく美味そうだったことを思い出し、地団太を踏む。
次回リベンジだな。
佐賀県神埼市神埼町大字本告牟田・・・らしい
なぜか、iタウンページなどに載ってない
「しん田」
ごぼう天うどん 490円
ぶっかけうどん 490円
この日は追い山ならし。舁き山が動き出すのは午後だと言うのに、朝から町はそわそわしている。
そんな博多は綱場町に、このたび開店したのがここ「しん田」だ。
天神の「田」と関係あるのかな?
昨今の新店は讃岐系ばかりが幅を利かせているが、こちらは如何に。もしかしたら純博多うどんかも、とちょっとわくわくしながら入店(実は、界隈の雰囲気に浮かされて開店時間前早々に着いて、しかたなく近くをうろうろしてたわけだが)。
注文は、デフォのごぼ天。それから、表に”冷たいうどんあります”って掲げてあったんで、ぶっかけを頼む。

さて、まずは見た目だが、太さは中細で艶のある美人系のうどんだ。
啜ると、ぬめりはほとんど無くて、クリクリとした弾力がある。
噛めば、するっと歯が入って真ん中でニチっと抵抗する、いわば女性的なコシである。
そのときに感じる小麦粉感は結構強くて、あまり演出のないナチュラルさが好みだ。
冷のぶっかけになると、特徴が更に顕著になり、コシにめりはりが出てきて、食感が心地よい。
すめを吸ってみると、色が濃く醤油が強い割りに塩気は気にならない。濁りも無くて瑞々しい印象のすめである。
ぶっかけつゆも同様に、雑味が無くて、すだちの風味がキッパリと立つ。
讃岐風でなく、かつ博多風とも異なる、清浄という表現の合う独自のキャラクターだと思う。
ちなみに、ごぼ天も薄い衣で、すめを汚さず、店主の主張が明らかに見て取れる。
これからが楽しみな店ができた。

で、気に入った店ではいつも同じ事を考える。”できればここで太うどんを賞味したいなぁ”と。
福岡市博多区綱場町4−12
TEL 092-262-4124
11:30〜
ごぼう天うどん 490円
ぶっかけうどん 490円
この日は追い山ならし。舁き山が動き出すのは午後だと言うのに、朝から町はそわそわしている。
そんな博多は綱場町に、このたび開店したのがここ「しん田」だ。
天神の「田」と関係あるのかな?
昨今の新店は讃岐系ばかりが幅を利かせているが、こちらは如何に。もしかしたら純博多うどんかも、とちょっとわくわくしながら入店(実は、界隈の雰囲気に浮かされて開店時間前早々に着いて、しかたなく近くをうろうろしてたわけだが)。
注文は、デフォのごぼ天。それから、表に”冷たいうどんあります”って掲げてあったんで、ぶっかけを頼む。

さて、まずは見た目だが、太さは中細で艶のある美人系のうどんだ。
啜ると、ぬめりはほとんど無くて、クリクリとした弾力がある。
噛めば、するっと歯が入って真ん中でニチっと抵抗する、いわば女性的なコシである。
そのときに感じる小麦粉感は結構強くて、あまり演出のないナチュラルさが好みだ。
冷のぶっかけになると、特徴が更に顕著になり、コシにめりはりが出てきて、食感が心地よい。
すめを吸ってみると、色が濃く醤油が強い割りに塩気は気にならない。濁りも無くて瑞々しい印象のすめである。
ぶっかけつゆも同様に、雑味が無くて、すだちの風味がキッパリと立つ。
讃岐風でなく、かつ博多風とも異なる、清浄という表現の合う独自のキャラクターだと思う。
ちなみに、ごぼ天も薄い衣で、すめを汚さず、店主の主張が明らかに見て取れる。
これからが楽しみな店ができた。

で、気に入った店ではいつも同じ事を考える。”できればここで太うどんを賞味したいなぁ”と。
福岡市博多区綱場町4−12
TEL 092-262-4124
11:30〜
「隈屋」
かけうどん 320円
久留米から鳥栖を通り福岡に戻る際、飲食店の林立するバイパスの終わりあたり、元の鳥栖筑紫野有料道路への山間部の入り口にあるせいか、イメージ的には”送り出される”感じがする。
それだけの理由で、今まで未食だった。
なんか寂しくてww

やや待ち時間があって出されたうどんは、細め。
艶があって、コシはかなり柔目である。
この手は、うどんが自己主張しない分、すめの存在感が重要だ。
そのすめ、鼻に抜ける節の香りも十分で、相方にもよく絡んでくる。
合わせても、そうパンチは強くないけれど、ホッコリさで満足感を補ってる印象。
今回はかけうどんだったんで、トッピングが乗ったとき、どんな顔になるのかも興味がある。

佐賀県鳥栖市萱方町271−1
TEL 0942-82-8521
かけうどん 320円
久留米から鳥栖を通り福岡に戻る際、飲食店の林立するバイパスの終わりあたり、元の鳥栖筑紫野有料道路への山間部の入り口にあるせいか、イメージ的には”送り出される”感じがする。
それだけの理由で、今まで未食だった。
なんか寂しくてww

やや待ち時間があって出されたうどんは、細め。
艶があって、コシはかなり柔目である。
この手は、うどんが自己主張しない分、すめの存在感が重要だ。
そのすめ、鼻に抜ける節の香りも十分で、相方にもよく絡んでくる。
合わせても、そうパンチは強くないけれど、ホッコリさで満足感を補ってる印象。
今回はかけうどんだったんで、トッピングが乗ったとき、どんな顔になるのかも興味がある。

佐賀県鳥栖市萱方町271−1
TEL 0942-82-8521
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