福岡うどんDB別館
福岡のうどん、その他の麺、めし、美味い食い物、日々の印象、など。
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「なかしま屋」 ENJOY,ME~~~N!
「なかしま屋」
ざるうどん 480円

うきはでの所用を済ませて久留米方面へ向かう途中、ちょうど昼飯時にうどん屋発見。
nakasimaya01.jpg
壁一面のこの口上。田舎道ではかなり目立つし、味にも期待させてくれるじゃないか。
駐車場には車がいっぱいだ。

ほとんど定食を注文してる中、ざるを頼む。
nakasimaya02.jpg
盛られたうどんは、コシのある極細麺。啜ってもいいし、噛みこんだ時もまたオモシロイ。
パリっとした歯応えに、なかなかの妙味を感じるのである。
それで量がわりと多いから、じっくり楽しめた。
ツユはボディがしっかりしたやつで、生姜とかレモンとか添えられてくるが、入れなくても十分なインパクトがあるんで、むしろそのまんまでいただくのが好みであった。

冷の食感が好印象だったから温もぜひ試したい。が、ちっと遠いなぁ。

久留米市田主丸町以真恵289-2
TEL 0943-72-0605
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「しょう平」 こりゃぁパチ横に非ず
「しょう平」
ごぼう天うどん 390円

syouhei01.jpg

久留米市内走行中、パチンコ屋横の敷地にうどん屋発見。
普段なら多分通り過ぎてる立地なんだけど、どっかで見たことある屋号だったんで、入店してみる。
と、暖簾くぐった途端に目に飛び込むは、製麺機!おお!こりゃラッキーかも。
期待しつつ、ごぼ天を注文する。
syouhei02.jpg
中太でなおかつバラつきのある麺は、まさしく手打ちの相だ。
啜ると、ぬめりは少なくツルリと流れる良い喉越し。
しかしそれだけではない。
噛みこんだ時には、ザックリとした歯応えも併せ持っている。密度が高いというか、充実してるというか、アレである。
ツルリとザックリ。両方味わえるうどんは、あまりお目にかかれないのだ。
故に喰い応えがあり、お得感にホクホクとなる。
すめは優しい昆布出汁。
ごぼうは斜め切りのチップス状、カリカリ不足がやや惜しい。
が、総合してなかなか高得点。機会があればまた食いたいなぁ。

後で調べたら、チャンカメさんとこで、以前に記事を読んでたのでした。
で、地図見るとパチンコ横ではあるが、敷地は別なのかな。

久留米市国分町1326-1
tel 0942-22-8052
「小麦冶」 納豆足せば最強か・・・・・
「小麦冶」
梅おくらぶっかけ 430円

夏休みといえば日本全国ラジオ体操なわけであったはずだが、地域によってはもう実施してないところもあると聞く。
個人の都合を慮り、って風潮ですな。

かと思えば、今夏のうどんはネバネバが流行りらしく、そうなると各店右へ倣えで糸引き系メニューを投入。
こんなとこは、あいも変わらず日本的だよなと、妙に安堵してみたり。

さて、「小麦冶」の新メニュー。
komugiyaharu03.jpg

冷たいうどんに、オクラ・メカブ・トロロイモ・梅肉・天かす・のり・ネギ、と盛りだくさんの一杯である。
更にカボスがふりかけてあるらしい。
徳利に入れて供されるツユは、おなじみのちょい甘めのやつ。
適量見計らってかけ回し、グリングリンと混ぜ合わせる。
麺は水で絞めてあることを考え合わせても、それ以上にしっかりした感触がある。
冷メニュー向けに硬めに揚げてあるのかな?
で、ムチンやらペクチンやらがいい加減に絡まりあったところで、ゾゾゾっと啜り上げると。
ん~・・酸っぱいな。
梅肉がメインだからしかたないんだが、ネバネバに閉じ込められたために酸味が馴染みきらずに、味蕾をやたらと刺激するような。浸りきれない味わいになってしまってる。
個人的には、梅肉とネバは合わない印象を持った。
むしろ、これから梅肉をとっぱらって、代わりに卵を乗っけて、スタミナネバネバぶっかけにしたほうが好みではある。
でも、これで430円だもの。
このお得感はたいしたもんだ。
「久ちゃん食堂」 あとどんだけ?
「久ちゃん食堂」
丸天うどん 値段失念

春日市は須玖信号近く。南福岡駅から岡本交差点を経て老司へ向かう県道沿いに青いテント。
hisatyan01.jpg
”あと少しで100%の味”なんて文句が踊ってる。
見ようによっては、えらい自信である。
メニューはうどんやチャンポンに定食類。気楽な街の飯屋風だ。

hisatyan02.jpg
うどんは茹で置き。太く平たく、ところどころダマってるのはご愛嬌か。
見た目ちょいと手打ちっぽいが、どうにも手間をかけてる規模でもなし、たしか他所でも同様のを啜ったこともあるし、こういった意匠の出来合いうどんなのだと思う。
ただ、コシはないにしても意外と密度があり、粉感もありと、面白い部分を持ってたりもする。
すめは素朴ないりこ風味。

ここみたいなパーソナルな店って激減したな。
長く生き残って、あと少しを極め続けてほしいものである。

春日市須玖北6丁目12
TEL 092-591-6669
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