福岡うどんDB別館
福岡のうどん、その他の麺、めし、美味い食い物、日々の印象、など。
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「みの屋」 あっちのみのやこっちのみのや
「みの屋うどん 本店」
丸天うどん 440円


minoyahonten05.jpg
先日食った「みの屋松藤」から南に数分。ここが本店となる。
客の前で生地を伸ばして切って茹でて締めて・・・ってオペレーションは同様で、活きの良さは◎。
ただ、食感はこっちのほうがぐっと優しい感じである。

非常に滑らかでフワフワしてて、細目でもあるので、まさに飲む感覚。

すめもまったく角がなく、スッキリしたものだ。
日々食うにはこんなうどんがいいなぁ。

といいつつ、カウンターの端にあったセルフサービスの辛し高菜をがばっとぶっこんでも面白そうとか思ったりも。

(丼の写真は手ぶれで、無し)
鳥栖市真木町1974
TEL 0942-82-0717





ぼやき
フードコートであっても、バイトがやってても、閉店間際でも、"客"に出すのは愛ある一杯であってほしい。te04.jpg
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「正八郎」 ユルリでトロリ
「正八郎うどん」
ぶっかけつけめん 420円

ラーメンのつけ麺ブームを受けてか、このネーミング。

茹でたてうどんに玉子乗っけてかつぶしかけて、傍らにツユのお椀がついてくる。
こりゃ基本的には釜玉だな。
syouhatirou03.jpg

だから、写真をすばやく撮ったら、混ぜる混ぜる。
うどんはかなり茹で上がってて、テロテロ一歩手前な感じなんだが、絶妙な引きがある。
柔肌が玉子にまみれて、またいい具合にあったまって、色っぽい。
それをざんぶとツユにぶっこみ、つけ麺風にいただく。
玉子で中和されるせいか、甘辛さの角がとれて円やかな口当たりだ。

具もないし、ラーメンのつけ麺とは程遠いが、これはこれで楽しい食い方である。
syouhatirou01.jpg



久留米市小森野4丁目8−12
TEL 0942-33-9700


topics
わが町宇美には最近新しい店が増えてきた。
先日発見した蕎麦屋の「筑前茶屋」。
メニューは1200円の蕎麦御膳のみ。お高いなぁ。残念ながらうどんは無しだ。
tikuzenchaya01.jpg tikuzenchaya02.jpg

ウチから目と鼻の先にラーメン「新蔵」。
早速食ったけど、まだまだ伸びしろがあるぞ、ってのが印象。

加えて「fujita」ってケーキ屋が昨日開店。
バニラの効いたシュークリームうまし。メタボには毒ですわ。
「蔵屋」 やりそうでやってない
「蔵屋」
ごぼう天うどん(大) 470円
玉子うどん 400円
タラコ風うどん 600円

家族で久留米行。昼はうどんを啜ろうということに。で、やや考えた末、「田中うどん」でカレーうどんかなと車を走らせてると、どっかで見た記憶のある屋号。
そんなときは往々にしてチャンカメさんとこだったりするのだが。
kuraya01.jpg

初めての店は思いついたときに食っとかないと次がない、ってのが私の経験則。看板の手打ちの文字にも惹かれるし、本日の昼飯はここに決定。

店はうどん屋というより喫茶店みたいだ。奥の部屋に見える麺棒や包丁で、麺処なのが知れる。
メニューを眺めると、オーソドックスかつリーズナブルなラインナップに加え、ミートソースうどんやらナポリタンうどんがある。これ、誰しもネタとしては思いつく類だろうが実際にメニューにしてるのはそうそうないんじゃないかな。
チャレンジャーなカミさんは、そんな創作メニューから"タラコ風"をチョイス。私が"大判特製"な丸天で、チビはマイブームの玉子(かき玉)を注文。
え?丸天売り切れですか?では定番のごぼ天を。

注文から配膳まではわりと時間が掛かったんで、茹でたてかと期待する。
kuraya02.jpg kuraya03.jpg kuraya04.jpg


まず、見た目はいかにも手打ち。撚れよれくねくねしてて所謂美人ではないタイプ。
茹でたてに期待したコシは残念ながら無かったんで、茹で置きだったかも。
緩くてもコシがあれば楽しいが、それがなくてちょっと惜しい。
すめは甘ったるくなく、醤油がきりっと効いている感じだ。
デフォで入るワカメは個人的には無くていいんだけど。ま、好みの問題だ。

カミさんのやつは、タラコをまぶして炒めてあるんだが、こっちはなかなかコシがある。
炒めるってんで、これこそ茹でたばかりの活きのいいのを使ったとも考えられる。
ベチャッとしたとこがなくて、歯切れのよさが楽しめた。これはアリ。俄然ミートソースに興味が湧くww。

冷メニューもいいかもね。


久留米市朝妻町12-27
TEL 0942-43-1919
11:00~21:00
火曜休

食後にはサービスでコーヒー&バナナ。おまけに昆布の佃煮、いただきました。ごちそうさまです。
kuraya05.jpg
「牧のうどん」 発見もあり
「牧のうどん 鳥栖店」
肉うどん 540円

今年できたばかりの新しい店舗。
「牧の」は本部である"牧"の工場で作った生地の品質が保てる範囲にしか出店しない、ってのはほんとなんだろうか。ここまで、どのルートでやってくるんだろうか。
どこかのブログで麺が変わったとも読んだ。それとの関係は?
「小麦冶」といい、もともとうどん屋の多いこの地区に出店のメリットって?そんなに集客力のある地域性だったかな。

なんて考えつつ、久々になに啜ろうかと迷って決めたのが、肉。
ちょうどうどん一杯分の腹減り具合だったんだけど、せっかくならなんかごちそう感も欲しかったからw。

カウンターから見てると、他の店舗と同様に厨房の真ん中にカッターと釜が鎮座。昼飯時体制でどんどん茹で上げている。時折冷蔵(凍?)庫から一玉分を取り出し、テボで温めてるのは、ざるなんかの冷メニュー用か、もしくは細麺か?
と、ここで新発見。釜前のお兄さんは平笊で麺揚げしてる。まるでラーメン屋のそれの様にだ。
釜あげで配膳するなら、なるほどこれは効率が良いかもしれないな。

makinotosu02.jpg

"中めん"でオーダーしたうどんは、特別に太くもなく細くもなく、ずっと昔は太くてごっついって記憶も残ってるが、ここ最近は印象が変わらずおとなしめである。
トッピングの肉はすき焼き風。麺が煮汁を吸ってくどくなると、やかんのすめで割りながら、最後までいろんな表情を楽しむ。これぞ「牧の」。

この先なにが変わっても、これだけは変えられまい。


鳥栖市轟木町1065
tel 0942-84-5411
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