「博多うどん茶屋」
ごぼうぶっかけ 450円
夏休みも終盤に突入。何歳になってもやな時期だな。
先日の宿題を消化すべく、ぶっかけを注文。

箸で持ち上げ口に運ぶ、とここで意外な事実が。
ぬくい! 人肌っっ?!
そう。ここのぶっかけはピヤ〜っと冷やされたうどんじゃなくて、常温の水で〆た温みの残るタイプだったのだ。
いや、それはそれで否定するものではない。冷やしすぎたうどんは味わいに欠ける場合が多々ある。
ふんわかした粉の香りと、ナチュラルなコシはこれでないと活きてこないし。
しかししかし、連日の猛暑日。この日だって体感温度は40度くらいに違いないって・・。
沸騰した頭が冷た〜〜いうどんを期待してもなんら無理はないというもの、でしょ?
そういうわけで取り乱してしまい、しばし自分を見失ったが、落ち着いてくるとこの一杯がやっぱりいい仕事だと理解できてくる。
ほっこりとふくよかなうどん。ごぼ天もぬくい、即ちできたてでシャッキリだ。
ツユは肌を染める濃さはあるものの、塩気は適当で風味を壊してない。
んで、ここで一つ提案を。
まずデフォルトで乗っかってくる練り山葵はキャンセルして、そのままでしばし味わう。
その後、テーブルに置いてある柚子コショウを使ってみよう。
ビリッと鮮烈な辛さと香りが人肌の温もりで際立って、この一杯を最後まで楽ませてくれるという寸法だ。
う〜〜ん。こういう美味しい宿題、どこかにもっと残ってなかったかいな。
福岡市博多区那珂3丁目26−34
TEL 092-471-9648
11:00〜14:00
ごぼうぶっかけ 450円
夏休みも終盤に突入。何歳になってもやな時期だな。
先日の宿題を消化すべく、ぶっかけを注文。

箸で持ち上げ口に運ぶ、とここで意外な事実が。
ぬくい! 人肌っっ?!
そう。ここのぶっかけはピヤ〜っと冷やされたうどんじゃなくて、常温の水で〆た温みの残るタイプだったのだ。
いや、それはそれで否定するものではない。冷やしすぎたうどんは味わいに欠ける場合が多々ある。
ふんわかした粉の香りと、ナチュラルなコシはこれでないと活きてこないし。
しかししかし、連日の猛暑日。この日だって体感温度は40度くらいに違いないって・・。
沸騰した頭が冷た〜〜いうどんを期待してもなんら無理はないというもの、でしょ?
そういうわけで取り乱してしまい、しばし自分を見失ったが、落ち着いてくるとこの一杯がやっぱりいい仕事だと理解できてくる。
ほっこりとふくよかなうどん。ごぼ天もぬくい、即ちできたてでシャッキリだ。
ツユは肌を染める濃さはあるものの、塩気は適当で風味を壊してない。
んで、ここで一つ提案を。
まずデフォルトで乗っかってくる練り山葵はキャンセルして、そのままでしばし味わう。
その後、テーブルに置いてある柚子コショウを使ってみよう。
ビリッと鮮烈な辛さと香りが人肌の温もりで際立って、この一杯を最後まで楽ませてくれるという寸法だ。
う〜〜ん。こういう美味しい宿題、どこかにもっと残ってなかったかいな。
福岡市博多区那珂3丁目26−34
TEL 092-471-9648
11:00〜14:00
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