福岡うどんDB別館
福岡のうどん、その他の麺、めし、美味い食い物、日々の印象、など。
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「壬六うどん」 ニッチな落としどころ
「壬六うどん」
ごぼう天うどん 380円
えび天うどん 480円
冷やしかやくうどん 420円

東区蒲田付近は最近うどん激戦区になってきた。
以前からある「はま亭」「萬栄」。その後開店した「粉のくら」「牧の」。
そして今回ここ「壬六」がオープン。しかも人気店「粉のくら」の隣だ。
そんな強気なうどんはどんなもんか確かめてきた。
まだ新しい店内は清潔感と開放感がある。大将や店員さんは店名の入ったTシャツ姿。どこかコンサル会社が係わってる?
jinroku01.jpg

さて、うどんはまずあったかいのから運ばれてきた。
jinroku02.jpg jinroku03.jpg
すめはアッサリとしたスタンダードなもの。特に突き出た特徴は感じない。
うどんは緩めの茹で置きだ。これもある意味慣れ親しんだ味わいである。
揚げ物の食感はちょっと重い。量はたっぷりなのに、食味で損してるかも。
しかし麺とすめを取り上げれば、極々まっとうな食堂系の一杯。500円を切る金を支払って昼に啜るには何の過不足もないだろう。
そう、きっとこれこそがこの店の落としどころなんだと思う。
周辺はどちらかというと、うどんなり店の形態なり個性が前面に出るタイプばかり。
そこで、この一見して無個性なうどんがニッチな市場を獲得するわけだ。

・・・考えすぎ?
まあ、とにかくそんなうどんですよ。

ところで、夏季限定らしい冷やしかやくうどんだが、この手の麺には今ひとつ合わないメニューじゃないかな。茹で置きのざっくり感が、生玉子と甘めのツユで更にぼやけた感じになるし、個人的に苦手な柔すぎるワカメが拍車をかけた。
茹で置き基本の店でも、ざる系だけは新たに茹でるところだってある。それだったら印象もっと違ってくると思うのだけど。
jinroku04.jpg

開店して間もない今、多くを望むことは無理か。今後の進展に期待しよう。


福岡市東区蒲田3丁目


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