福岡うどんDB別館
福岡のうどん、その他の麺、めし、美味い食い物、日々の印象、など。
201705<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201707
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「めん工房」 登録商標なうどん
「めん工房」
えび天うどん 400円

大福フーズという製麺所に隣接するうどん屋である。
昼だけしか営業してないので、なかなかありつく機会が無いのである。
表には"中世博多うどん"の幟がはためいている。
menkoubou01.jpg
この中世博多うどんでよく知られるのは平和フーズ併設の「春月庵」だけど、どうもこれは一店だけの専売ではないようだ。
で、以前春月庵で入手したパンフ"麺都博多"を手に取ると詳細があった。
市内3店(春月庵・めん工房・うどん工房じゅー@中州)で取り扱い、ブランドの母体は福岡市麺類商工協同組合ってことになるらしい。
そのうち中州は未食だが、残る二つの製麺所ではちょっと麺相が違ってる。
ここ「めん工房」は張りのある細麺が特徴だ。ピンとコシを感じる食感はどっちかというと冷メニュー向きかもしれない。
もちろん、ホロホロの天ぷらにやや塩が強めのすめを合わせた温メニューも悪くない。
menkoubou03.jpg
しかも、なお胃袋に余裕がある場合はうどん玉が100円で追加できるので、いかが?


ご存じない方のために、前出のパンフから中世博多うどんの説明を転記すると、
『中世博多うどんとは・・・
 モチーフは中世の人々が食べていたうどん。
 麺の素材にこだわり、九州産のチクゴイズミを使い、
 小麦胚芽やふすまを含んだ食物繊維も豊富な麺です。』
とある。
実際の食感が想起しにくい心許なさはあるものの、原料の拘りなどは分かりやすい。
こういうイメージをもっともっと定着させていけるような、なにか秀逸なアイデアってないもんかな。

福岡市南区大楠1-7-13
tel 092-521-9905
11:30~14:00
土日祭休
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。