福岡うどんDB別館
福岡のうどん、その他の麺、めし、美味い食い物、日々の印象、など。
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「なか田」 真っ向勝負
「なか田」
ごぼう天うどん 420円
ざるうどん 420円

人気のほどは聞き及んでいたものの、なかなか行き合う機会がなかったが、今回やっと逢瀬がかなうことに。
はたして噂の君は、男っぷりがストレートな剛速球うどんだった。

nakata01.jpg
入店したのは昼ちょっと前。ここも店内には麺打ちブースがあり、打ちたてへの期待が膨らむ。
既に席は埋まっており、見越して麺も茹でられているようで、あまり待たずにごぼ天が運ばれた。
nakata02.jpg
そそくさと写真に収めた後、早速箸を突っ込んで持ち上げてみる。
ずしっと重い。そしてビチビチした張りが伝わってくる。
大野城の「ふくすけ」並み、いやそれ以上か。
確信を得るべく、わっしと頬張り啜りあげる、が一息ではとても無理だ。
やや太めで固い上に、これがまた長いんである。
”うどんは飲む派”というお方も、これなら堪能できるに違いない。
とにかく密度の高さは特筆もので、コシというより歯ごたえといったレベル。
それが綺麗に磨かれており、ぬめりはほとんどない。
このソリッドさでは、お年寄りにお子様は要注意だろう。
すめの味付けはあっさりしてはいるが、熱いうちには昆布が、冷めてくると節が香って、直球うどんをきっちり捕球する良い女房役を果たしている。

いやぁ、楽しんだ。ただ、ごぼうがちょっとスポスポしてたのが残念ではある。


だから


ざるもください。


もういいや。今度はいつ来れるかわからんし。と、自分に言い訳しつつ・・

これも早いタイミングでざる登場。
いかにも活きがよさそうだ。で、量も多めじゃないか?
nakata03.jpg
いざ呼吸を整え、食らいつく。
当然ながら温うどんより手ごわい。
ツユは甘めに返しが効いて、とがらず懐深いので暴れうどんもずんずんいける。
ここは、すめもツユも丸くバランス取れてていいなぁ。好みだ。

格闘を終えて、満腹、満足。温・冷とも楽しかった。

広い駐車場もいっぱいで、さすがの人気店っぷり。
なんとか再戦したいものだ。
今度はつけめんで勝負!


福岡市東区三苫7丁目378-1
TEL 092-607-1691
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