福岡うどんDB別館
福岡のうどん、その他の麺、めし、美味い食い物、日々の印象、など。
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「一六うどん」 いかにもな・・
すみません。長らくさぼってました。

朝倉路で今や貴重な"手延べ"うどんを喰わせるという「一六うどん」。
ichirokutikuzen01.jpg
何度か書いてるが、「黒田藩」「人力」が手延べ麺を使わなくなって久しく、なかなか啜る機会が無くなってしまった。
同じく手延べの五島うどんや稲庭うどんが在るには在るが、価格的に庶民派ではないし、私には細すぎるし。
そんなこともあり、期待を抱いて入店。
注文は基本のゴボ天だ。
昼時ということもあり、すぐに出てきた。
ichirokutikuzen02.jpg
WEBで事前に目にしていた通り幅広な部分も見受けられて、これぞ手延べといった、いかにもな一杯だ。
舌触りも、ぬめりの薄皮一枚を纏った下にスベっとした肉感のある独特のもの。
この辺の微妙さが手延べの一番の魅力で、「黒田藩」なんかでばっちりのタイミングで茹で上がった一杯に当ったときなんかは感涙もんだったのだが。
さて、この一杯はちょっとまだぎこちない硬さがあってもっと妖艶さを磨いて欲しいな、などと思いながら喰い進んでいるうち、若干の違和感が生じ始めた。
なんか断面が四角くない?切らない手延べは丸い断面のはずでは?
食感はたしかにそうなんだけど、ローラーで伸しても作れるのかな。
途中からそればっかりが気になってしまった。つくづく素直に喰えない人種だなぁ。
すめは昆布が強め。醤油もやや強め。田舎風な印象だった。

「一六うどん 筑前店」
朝倉郡筑前町依井445-4
TEL 0946-24-3434 

ごぼう天うどん 350円

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