福岡うどんDB別館
福岡のうどん、その他の麺、めし、美味い食い物、日々の印象、など。
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「官兵衛」 よみがえる景色
「官兵衛」
冷やしやぬきうどん 390円
冷やしキムチうどん 490円
玉子とじうどん 430円

粕屋町の、津田屋じゃない、"あっ官兵衛"の方(笑)。
最近は、竹炭ブラックうどんって、包丁人味○なみのジョーカーを切って話題をさらっている。
久し振りなので、何を食おうかとメニューを眺めてると、キム皿ってのが目に入った。
聞いてみると、焼きうどんだと言う。ちょっと焼きうどん気分じゃないが、この"キム・・"がアタマに残っちまってぬぐえないww。で、冷やしキムチだ。
カミさんとチビは、それぞれ最近の好みを注文。
まずは、たぬき。サラダ風に盛られてて、ツユをぶっかけて食う。
kanbe02.jpg
このかけツユ、以前から感じていたが、すごく旨みというかコクがある。パワーのあるツユだ。
受けるうどんはといえば、これが逆に優しい。ふっくらと儚いコシを内包したオンナ麺である。

あったかい玉子とじだと、更にテロテロ。なのに死んでない、という微妙さになる。
kanbe03.jpg
すめにしても、魚系の香り、コクの厚みを楽しめる。意識してかせざるか、ネギ使いの巧さが癖を相殺してるようだ。

次にきたキムチは冷たいすめに浸ってるタイプだった。
kanbe04.jpg
アクセントはごま油。
こいつは、結構好みだが・・・・・何か思い出しそうな・・・・・・

ああ、あれだ。別府の冷麺だ。魚介系と肉系、出汁の差はあっても、雰囲気に共通のものがあるんだ。

また行きたいなぁ。
などと思い巡らしつつ、まだ何か思い出そうとしてる自分に気がついた。
と、頭に浮かんだ屋号が、「大野」。
今年前半まで、那珂川町にあった店だ。
うどんの傾向はまったく反対だが、やや暴走気味の創意工夫っぷりがそっくりじゃないか?
勘定の時、軽く言葉を交わした大将の笑顔が、確信の根拠になった。

この人は、確かに、お客を楽しませようとしてる。


kanbe01.jpg
ちょっとまて・・・・・アメリカ人ってなんだw
糟屋郡粕屋町長者原286-4
TEL 938-4051
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コメント
この記事へのコメント
あのブラックうどんはロブが打ってたのか
道理でやたらと歯ごたえが強かったわけだw
2008/10/11(土) 00:37:58 | URL | みおせる #-[ 編集]
そおなんですよ。
今度はロブ目当てで行ってやろうかと思ってますww
2008/10/11(土) 22:54:00 | URL | OGT #93zoS.6.[ 編集]
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