福岡うどんDB別館
福岡のうどん、その他の麺、めし、美味い食い物、日々の印象、など。
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「和助」 見かけに依らず
「和助」
釜玉(大) 550円
肉うどん 530円
具だくさんうどん 550円

豊前裏打会より、福岡進出の次峰となる。
既にあちこちのブログで高評価な精鋭に、おっとり刀でチャレンジしてきた。
入り口付近には待ち客があるにもかかわらず、店前の2台分の駐車スペースが片方空いてたのはラッキーだった。
カウンターに座ってからも、テーブルが空けば「そちらに」と勧めてくださる歓待ぶり(ちょっと写真撮影には不向きな照明だったけどw)とは、こりゃついてるね。

カウンター上には熟成中の生地が並んでる。これって輝さんの「満月」でも見た光景だ。
厨房内では、スタッフが「タイマー止めま~す」とか「”(天ぷら名)”入りま~す」とか、声出しながらの連携作業が続けられ、客の回転も滞ることはないようである。

最初に釜玉(大)がやってきた。
wasuke02.jpg
これがけっこおな迫力で、裏打会らしい細めのうどんが多分2玉分なら、玉子も2個。
上にのっけてある玉子に出汁醤油をたらして大急ぎでうどんの下へもぐらせたら、さあ混ぜろ混ぜろ!
グリグリやって、半熟のそれを纏ったやつを隣のチビに示して、"これが釜玉ナリ"と講釈をたれる。
しかし、細めで大盛りとなると、うどんが盛大に絡み合って『啜る』という行為がかなり困難な状態に・・・。
ではあるが、ここで感心したのがうどんのしっかり感だ。
絡み合ったのを強引に引っ張って啜っても、切れない。おお、っとあわててちょいと醤油を追加でたらして潤滑させて飲み込む。
そうかこれは、飲むタイプのうどんだな。と判断してからは、ひたすら喉越しを味わうことにした。
適度なコシとピンとした引きが、なんとも楽しい。

そうこうしてると、肉うどんが来た。
wasuke03.jpg
そこそこ食った後で味見させてもらうと、温でもやっぱりコシは逃げてない。みおせるさんが書いてたとおりだ。
肉にはみじんのごぼうが混ぜてあるところとか、ひと工夫が見える。

更に具だくさんが。
wasuke04.jpg wasuke05.jpg
と、ここで痛恨の事態発生。天ぷらが間に合わなかった。
裏打会への期待の最たるものは、この天ぷらと言う人もいるだろう。
すぐに別皿で運ばれて来たけど、やっぱり新店のオペレーションは大変みたい。人気店なら尚更か。がんばれ。

今回、すめをじっくり味わうのはおあずけ。一方は肉だし、もう一方の具だくさんもワカメが入ってたんでその風味が勝っていたからだ。
楽しみは、先に取っておくとしよう。
wasuke01.jpg


福岡市城南区鳥飼5-2-54
TEL 092-851-0070
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2009/02/01(日) 21:38:26 | | #[ 編集]
Re: ご無沙汰してます

お久しゅうございます。
返信遅れてすみません。
大地の時もそうでしたけど、和助の存在は福岡のうどん屋にはいい刺激だと思います。
食う方にすれば、こんなに嬉しいことはないですw

それはそうと、そちらのお店にもお邪魔しなきゃならないと思いつつ、あれ以来果たせずにいます。
もうしわけありません。
ブログを拝見しながら、いつも想像の中で啜っております。
2009/02/05(木) 15:03:51 | URL | OGT #-[ 編集]
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