福岡うどんDB別館
福岡のうどん、その他の麺、めし、美味い食い物、日々の印象、など。
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「一寸亭」 ボブとの再会
「一寸亭・麺や」
ごぼう天うどん 520円
ぶっかけうどん(冷) 760円

"手打ち"の文字にひきつけられてふらりと寄ったその駐車場には、店とは別棟となる小さな麺打ち工房が。
こりゃめっけもんかも、って期待を抱きつつ店内に入ると、気さくそうな大将と常連さんが賑やかに歓談中だ。
悪くない空気である。
例によって、まずはごぼ天を注文。
あまり間をおかずに出された丼。茹で置き?
回転の良い昼時だしな・・・。気をとり直してひと啜り、、、って、太いぞコレ!!
やや小ぶりな器の中に泳いでるうどんは極太で、若干荒れた肌が余計に迫力を醸しだしてる。
すぐに思い出したのが、「ふくすけ@大野城」のボブ・サップうどんだ。
角が立ってぶりっと存在感のある見た目は、あれにそっくりじゃないか。
んじゃ、味わいはどうか。
ばくりと銜えて啜りこむ。意外とすんなり流れ込んできた。
こいつは見た目より随分しなやかだなぁ。おもしろい。
すめがあっさりタイプ、かつごぼ天が薄手なんで、普通に一杯じゃちょい物足りない感じだ。
カレーうどんなんかだと、もっと充実した気分になれるかもしれない。

う~ん、こうなったら冷も行っとくか。
ってことで、ぶっかけの冷たいヤツを追加だ。
たとえば件の「ふくすけ」だったら、冷メニューのうどんは超が付く暴れんぼうなのだが、さて。
今度はやや長い時間待たされる。むむ、もしかして茹でたてが食えるのか?
そして、やってきました。
さすが佐賀。牛のたたきなんかが乗っかってます。
なるほど、700円を上回る理由がこいつか~~~  w
chottotei02.jpg
ツユをかけて混ぜ混ぜして、さあ食え。
予想に反してふわっとした肌。唇を優しく押し返す弾力。
〆られて凶暴になるかと思ってたら、なんたる包容力か。
きわめて女性的な、お袋と呼びたくなるような、そんな味わいなのである。
懐が深いなぁ。ここのうどんは。

まぁ、器量はあくまで、ボブ、なんであるが。


chottotei01.jpg


佐賀市大和町大字久留間3147-3
TEL 0952-62-3250
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