福岡うどんDB別館
福岡のうどん、その他の麺、めし、美味い食い物、日々の印象、など。
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肥前麺ロード覚書 その3 <国道264号>
筑後川の土手から佐賀市内までの"江見線"沿いに、あと少し残ってた分

「一吉うどん」
ごぼう天うどん 420円

中細のうどんは、いかにも手打ちっぽいプロフィール。
そして真四角に近い断面で適度にコシがあって、それが喉に気持ちいい。
冷メニューできゅっと締められてたなら、なお面白そうだ。
すめは昆布中心。メニューの表紙に、その昆布の成分・効能に関する薀蓄書きがある。
後を引く酸味が好み。デフォで入ってる揚げ玉抜きで味わってみたい。
ごぼ天の衣のほうはほろりと解れて、こっちも好み。
hitoyosi01.jpg hitoyosi02.jpg

佐賀県三養基郡みやき町大字西島1624-1


「さかえ」
ごぼう天うどん 530円

sakaekanzaki01.jpg sakaekanzaki02.jpg
こじんまりした店で、オバちゃん一人でやってる様子。
注文すると10分待てと言われる。ほほっ、揚げたて食えるの?
って、オバちゃんが手にしてるのは乾麺!こいつは珍しい。さすが麺どころ神埼?

できあがったそれは、細くて(当然だが)、コリコリとコシがあって。
とろろ昆布とか、濃くて甘いすめとか、全体がオバちゃんの味って感じだった。
勧めてくれた漬物や昆布煮も然り。
我が生まれ故郷にもあったなぁ、そんな店。もうやってないだろうな当然・・。
こちらは元気にやってっとくれと、そんな思い耽ることしばし。


佐賀県神埼市千代田の地蔵橋あたり



「肥前うどん 翔」
ごぼう天うどん 530円

syou01.jpg syou02.jpg

正確には264号と分岐する207号沿いになる。
うどんの相はやや平麺の細め。ちょっとのたくったところもあり、今は亡き(あるけど)「川端うどん」が野性的になった感じって言えば分かる人は分かってもらえる(なんじゃそれ)。
トゥルトゥルした舌触り。手打ちらしく太さが疎らでコシにもむらがあって、楽しくもあるがなんか素人っぽいなぁ(笑)。
一方すめの方はけっこう洗練された印象だ。甘めでおとなしく、女性的な優しいすめである。

ごぼ天が大きくて、熱い!パチパチ音を立てながら運ばれてきた。
歯応えはクリスピーなのに、中身がジューシーで瑞々しいって、こりゃなかなか美味い。衣の解け具合も好みだ。

冷たいのはどうかな~。なんとか再訪したいもんだが。


佐賀県佐賀市西田代1-1-2
TEL 0952-24-7779
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