福岡うどんDB別館
福岡のうどん、その他の麺、めし、美味い食い物、日々の印象、など。
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「本場さぬきうどん」 B級メドレーは楽し
私の生まれは筑豊。ボタ山と炭鉱の際で幼少を過ごした。
当時既に産業構造は移り変わり衰退がかなり進んでいたとはいえ、自分にとって街はいつも縁日のような陽気を発散していた気がする。
縁日とくれば、粉もん!っつうわけで、今も筑豊にはB級テイストのお宝が息づいてる。

その一つが田川後藤寺駅前「己城(みき)」のもやしそば。
実は存在を知ったのはつい先日。たまたまなつさんとこで読んでから惹かれまくりだった一皿なんだが、実際食ってみたら更に深い刷り込みを受けてしまった。こりゃぁ癖になる。
とにかくシンプル。しかし絶妙な味加減と食感の演出(個人的にはその価格設定も)。
今回はダブルだったけど、次回はトリプルで行くか?
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それから飯塚市内へ。
飯塚なら、ザ・B級フードの「味覚焼」は鉄板だ(ここ、シャレじゃない)。
以前も紹介したけど、蛸なしたこ焼きがこんなに味わい深いってこと、知って損はない。
持ち帰りの際は、出来るだけ早めに皿にあけて上にかかってる魚粉を玉全体にコロコロまぶすことを勧める。
その昔は店でコロコロやってた記憶がある。そうすると冷めても美味いんだから。ほんとに。
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さて。



「本場さぬきうどん」
丸天うどん 400円

最後になったが一応(コラ)うどん屋も。
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件の「味覚焼」脇から本町アーケード方面に入った、なんだか目立たないとこにある「本場さぬきうどん」。
入店がアイドルタイムで、出せるトッピングも種類があまりないってことで、今回は丸天をチョイス。
うどんは細めの自家製だが、惜しいかな茹で置き。ちょうど奥の方で製麺中らしくガンガンと裁断の音がしてた。ああ、あれが食いたかったな。
啜ってみると、やや抜け気味ながらコシは残している。
すめは煮干系。やっぱり香りは飛び気味。
醤油うどんをメニューに掲げたり、素性が良いのははっきり見て取れるし、小エビかき揚げとかイカかき揚げなんてトッピングも魅力的だし、こいつは再訪候補だ。もちろん出来たてが食える時間帯に!


飯塚市本町7-42
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