福岡うどんDB別館
福岡のうどん、その他の麺、めし、美味い食い物、日々の印象、など。
201707<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201709
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「丸亀製麺」 それがだいじだよ~
ダイヤモンドシティフードコート。
行ったら必ず喰っちまうここで、今回は新メニューを試してみる。
めかぶぶっかけか、やまかけ釜玉だが、ちょっと確かめたいこともあって今回は後者をチョイス。
ちょうど、先刻から茹でられていたうどんが揚がりそうだったので、3分ほどの待ち時間。
丼が用意されうどんが釜から掬い上げられる。
実はここからがチェックポイントだったのだ。
丼に揚げられたうどんは、別の羽釜にぶっこまれ(?)、テボで水分を切って(?)、バキュームにかけられ(?)、冷めた温泉玉子が乗せられて(?)、醤油をかけて混ぜられてから、やまかけをトッピングのうえ、手渡される。
以前、釜玉たのんだときから気になってたのだ。
だって、そのときも思ったんだけど、これじゃどう考えても釜玉に期待するいちばん重要なポイントに到達しないでしょ?
すなはち、"カルボナ"らないですよね?
せっかくアッツアツで出来上がったうどんが、わざわざ色んな手順で温度を下げられてるんだから。
予め玉子が入った丼に、茹で釜から直接うどんを投入して、そのまますぐさま混ぜて、お好みで醤油をたらして食う!っていうのが、まさに"釜玉"の基本形で、その結果魅惑のカルボナ~ラ状態になるんでしょ?
玉子もちょっと固まってればいいじゃんって、温泉玉子持ってきても、そりゃ違う。
客は釜玉うどんが食いたくて注文してるってのに、このマニュアルは何を恐れてわざわざ玉子かけうどんを作らせてるのか。
ぬめりを敬遠して。はたまたいったん丼に移さないとうどんの量にバラつきが出るから。
理由はどうでもいいが、今や讃岐の"だいめいし"が、"だいなし"だ。
だいじなのはいったいなんなの。

「丸亀製麺」
やまかけ釜玉うどん 380円
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。