福岡うどんDB別館
福岡のうどん、その他の麺、めし、美味い食い物、日々の印象、など。
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「今浪」 はまる
「今浪うどん」
肉肉うどん(小) 650円

小倉競馬場近く、云わずと知れた小倉肉うどん所謂"どぎどぎうどん"のメジャーである。
以前から食いたかったけど、なかなかありつくことができなかった。そもそも北九州にはほとんど縁がないし。
この日は昼時に小倉に在り。で、店も開いてます。並んでるけど・・。
店の横にある駐車場のうち十数台分を契約してあるが、もちろん満車でしばし待機して入店を果たす。
店構えはどっぷり昭和風。入り口すぐ横に茹で釜が設えてあったり、店側と客が非常に近い、というか詰まってる。独特の雰囲気だ。
うどんはサイズで大中小、肉量でニク・ニクニク。ごぼ天や丸天もあり。
小が普通サイズとのことなんで、ニクニクの小を注文し、サービスの漬物を皿に取って空いたカウンター席に着く。
と、ちょうどそのとき、忽然と釜前に大将が登場して茹でたうどんをザブザブと揚げ始めた。まさに揚げたてっすか。らっきー!
imanami02.jpg

中細~太のうどんは、ゴソゴソする歯応えが他にない面白系。敢えて例えるなら名古屋の味噌煮込みうどんのそれか。固めでありながら、ヌチっとした肉感がある。
すめは福岡人にとっては迫力を感じる濃い醤油色。しかし飲んでみるとアッサリしてて塩気も色ほどには強くない、むしろ適度で絶妙と言えるくらいだ。
よ~く炊かれた肉も味付けはくどくはない。
麺・すめ・具それぞれの印象を文章にすると、そこそこイイかなって具合でしかないようだが、これが組み合わされるともう言葉にできないパワーが発生する。その、なんていうか、グワ~~ッって盛り上がってガツンと響くアレ。正直自分のセンスのなさがもどかしい。
いやぁ、はまる。いまやどぎどぎは福岡でも食えるようにはなったんだけど、やっぱりご当地だ。
なにが違うのかって、立役者はやっぱりうどんそのもの。このうどんあっての肉、サポートがすめってとこだろう。
わざわざ行く価値ある一杯だった。
imanami01.jpg


北九州市小倉南区北方3-49-29



というわけで、後日また小倉まで行ってきた。
今度は「たけや」狙い。
しかし、超人気店は昼には売り切れ閉店。
とってかえして再び競馬場。「久野」は目の前で売り切れ・・・。
次こそ!
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コメント
この記事へのコメント
ここのうどんのごそごそ感は、武蔵野うどんや吉田のうどんなどに通じるものがあって、九州のうどんでこれか!と、びっくりしたものです。真っ黒な東日本的な汁の色もですが。
2011/01/10(月) 23:35:34 | URL | eg #SFo5/nok[ 編集]
Re: タイトルなし
egさん、いらっしゃいませ。
そうですか。武蔵野や吉田に近いですか。
両方ともあこがれなんで、今度食うときには彼方に想いを馳せながら啜ります。

ともあれ、今年もよろしくお願いいたします。
2011/01/11(火) 02:07:09 | URL | OGT #-[ 編集]
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