福岡うどんDB別館
福岡のうどん、その他の麺、めし、美味い食い物、日々の印象、など。
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「牧のうどん」 牧の「牧の」は "the"「牧の」
「牧のうどん 本店」
かけうどん 300円

糸島半島西側の付け根は加布里に牧という土地があって、そこのうどん屋の評判がたいそう良く、繁盛して今に至る。
だから店の名前は「牧野」じゃなくて「牧の」。
というのは『減らないうどん伝説』とセットで語りつくされたおなじみのエピソード。
現在福岡市にも多くの店舗を広げる「牧のうどん」は、もはや博多ンモンのソウルフードとして認知され親しまれている。
その総本山、加布里本店で食うのは多分お初だ。いつ頃から食ってるかもう記憶にないから、断言はできないのだ(笑)。
makinohonten01.jpg

注文を聞きにきたオバちゃんにかけうどんを固麺でオーダーすると、そのオバちゃんの号令一下、釜前では釜から丼に茹でたてのうどんが放り込まれ、横で湯煎されてる巨大なポットから豪快にすめが注がれる。
同じオバちゃんが、ネギを盛られた(最近はテーブルに置いてないのかな)うどんを小さなすめポットと一緒にもってきて、例の長い伝票も置いてく。
おなじみの光景だ。お初なのにおなじみ、ってのはどこの「牧の」もオバちゃんのリードですべて動いてるところが共通してるから。

makinohonten02.jpg
高密度ながらほとびた肌の太い麺にけっこう塩辛めの昆布すめという、福岡のうどんの中にあっては押し出しの強い部類の組み合わせ。
うどんにもパワー溢れるオバちゃんのキャラクターが反映されてる感じである。


前原市大字神在1334-1


makinofactory01.jpg本店から近くの川を遡った場所に大きな工場がある。
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