福岡うどんDB別館
福岡のうどん、その他の麺、めし、美味い食い物、日々の印象、など。
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「三奈木」 取り放題がお得
「三奈木」
ごぼう天うどん 450円

日田の焼きそばが食いたくなって386号線を西へ。途中からバイパスに入り、再び旧道に合流しようとする手前で、見かけないうどんの看板が目に飛び込んできた。ここらはバイパスに沿って新め、面白めの店が並んでる界隈だ。当の店の向かいにも蕎麦屋やロールケーキ屋がある。昼に焼きそば、腹に余裕があればおやつはここだ、とチェックを入れておく。

mikumahanten02.jpg mikumahanten01.jpg

三隈飯店の焼きそば、おいしゅうございました。日田焼きそばは福岡でも何箇所かで食えるが、やっぱり当地でその雰囲気も一緒に味わう方が好きだ。
また、日田には気になるうどん屋も多いんだが、いまだ全てが宿題状態。というのもここは頻繁に来られる距離じゃないし、他にも焼きそばやら鰻やら魅力的な食い物が多々あっていかんいかん。

それに地元福岡の情報も疎ら状態なんだから・・。まずは県内に力点を置くべし。

というわけで、日田を後にして帰り道に予定通り立ち寄ってきた。
真新しい引き戸を開けて入店。店内は広く明るい(開店は先月らしい)。
出入り口近くのテーブルに取り放題の惣菜が並ぶ。皿を取って眺めると、その内容が充実してるのに驚いた。
煮物やらサラダはもとより、ちくわや野菜の天ぷら、大根と肉(!!)の焚いたヤツ。って、バイキングじゃない無料の取り放題がこんなに上等なのはお目にかかったことない。メインのメニューも一品がワンコイン以下だってのに。

ホクホクで席に戻ると程なく丼がやってきた。タイミングから察するところ茹で置きだな。
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うどんは細めでやや扁平。少しあばたのある荒れた肌が手打ちのそれっぽい。
持ち上げるとへナリとよっかかるような柔いコシ。きっちり茹で上げて更に置いてあるんで、ギリギリ逃げる寸前のコシである。
啜った印象は、『淡い』(加水率高め・塩分低めに打ってあるのかも)。
すめも同様に抑えた感じの味わいだ。出汁はイリコ?で、ここでも塩分の低さが『軽い』と感じる向きもあるかもしれない。
うどんとすめと、併せてスルスルと啜れるって方向性はありだろう。
ただ、出汁なり、コシなり、あと一本の筋が欲しいと思った。
さて、ざるではどうなんだろうなぁ。

ごぼ天はフレッシュな歯応えと衣のほどけ具合が好みだった。
あと、メニューにあったカレーうどんの写真。カレーライスみたいに、皿に盛ったうどんにカレーがかけてある、面白いビジュアルだ。
minaki01.jpg


朝倉市宮野1753あたり
11:00~16:00
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