福岡うどんDB別館
福岡のうどん、その他の麺、めし、美味い食い物、日々の印象、など。
201704<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201706
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「海老屋」 振り返れば其処に
久留米市街の六つ門から筑後市に向かう国道沿いにぽつんとある。
ほんとにいきなりぽつんと在るので、かえって探究心をかきたてられるんだ、って言うとカミさん呆れる。
適度に鄙びてて、近所の家族連れがのんびりかつ賑やかに昼飯を食ってる。
厨房に大将、配膳は学生バイトのお兄ちゃん、どちらも朴訥で、ちょっと居酒屋みたいな空気。
そんな感じの店だ。
注文してから天ぷら類を揚げ始める。他の客が取った挙げたて天丼も、なかなかうまそうに見えた。
しばらくしてお兄ちゃんが運んできたブツの、かなり濃いすめの色が目に入ってくる。この辺でこの濃さは珍しいのでは。
うどんはやや細めで真四角の断面。自家製か製麺所製か、、、不明だ。
で、実際啜ってみると、筑後うどんのセオリーであるフルフルの肌と粘るコシがちゃんと再現されていて、ほっとする。
食感としては、細めでするりとしてる分のど越しがよく、醤油の強いすめとあわせて、この店のキャラクターを成している。
ただ、うどん一杯がかなり小ぶりで、単品だとどうも物足りなさが残る。やっぱり丼ものも食いたい!
・・って狙ってるのかな。


「海老屋」
久留米市藤光町

ごぼう天うどん 390円
えび天うどん 480円
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。