福岡うどんDB別館
福岡のうどん、その他の麺、めし、美味い食い物、日々の印象、など。
201707<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201709
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「黒田藩」 月日は人を丸くするか
「黒田藩 井尻店」
玉子うどん 320円
ぶっかけうどん 270円

ここの"ぶっかけ"とは、冷たいすめに浸った所謂"ひやかけ"だった。好きなんで、この発見は嬉しい。
kurodahanijiri03.jpg kurodahanijiri04.jpg


いやしかし、黒田藩でうどんを食うのは何年ぶりになるのかな。
【噛みすぎたガム様の食感は改善すべき。すめは嫌みが無く好バランスなのに。】・・・本館記事より
これが最後に当店で食ったときの感想だけど・・・
キツイ。キツスギル。

ご無沙汰だった長い期間を経ても、堅さに関して同様に過剰な演出を感じたのは、あい変わらず。そこで今回は、敢えてその先を探ることを試みる。
すると歯の先に当る弾力の質の違いがなんとなく見えてきた。かつてのゴムゴムな弾力が少し解けて、堅い中にも"ぬっ"と圧を受けとめる層があり内側の堅い地肌に至る変化の諧調が若干ナチュラルになっているのだ。

正直言って、これなら許容できる。工場製然としつつも、なんとか味わいを醸し出してるからだ。
長年のモヤモヤにサヨナラするか。

柔太の「小麦冶」、堅細の「黒田藩」。まったく反対のキャラクターはやっぱり意図してのものだろうな。
そんな昭和食品工業の研鑽にこれからも期待してていいかな?

kurodahanijiri02.jpg

福岡市南区横手2丁目1-2
24時間営業
年中無休
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。