「きねや 原田店」
ごぼう天うどん 380円
ざるうどん 410円
近頃多くなってきたファミリー居酒屋風で、うどんにも結構ウエイトを置いてる店のよう。本社は東区筥松とある。

へのさんちで仕入れた予備知識の通り、店内のあちこちに貼ってあるPOPで改めて確認できたのは、曰く「博多古式・六尺うどん」。
なにそれって、即ちここのうどんは"手延べうどん"なのだ。
POPには製法を説明する写真も掲載されているし、パックされた持ち帰り用も紛うかたなきソレだ。
たのしみたのしみ。
まずはごぼ天。
うどんと天ぷらは別皿だ。
幅広部分も混じった典型的な手延べのお姿。
啜れば小気味良いコシと伸び、うっすらと潤びを纏った肌。
そうだ、コレコレ!
自己主張をしっかりしつつも、なんだか優しいうどんに合わせるように、すめもほの甘く女性的に感じる。後味にかすかに残る節の酸味が好みだなぁ。
そしてざるだ。
冷水で〆たうどんはパキッと張って、喉越しが格段に楽しくなる。
ツユの味付けは嫌味の無いものだけど、甘さが結構強い。賛否分かれるところかな。

ともあれ、貴重な手延べの店がまた一つ見つかった。
お土産うどん(330円)も買ったし、ウチでも堪能するとしよう。
ところで久留米の「人力」でも気になったんだけど、手延べうどんには添加物のPGって必須なのかなぁ。どうなんでしょ?
福岡市東区原田1−24−27
ごぼう天うどん 380円
ざるうどん 410円
近頃多くなってきたファミリー居酒屋風で、うどんにも結構ウエイトを置いてる店のよう。本社は東区筥松とある。

へのさんちで仕入れた予備知識の通り、店内のあちこちに貼ってあるPOPで改めて確認できたのは、曰く「博多古式・六尺うどん」。
なにそれって、即ちここのうどんは"手延べうどん"なのだ。
POPには製法を説明する写真も掲載されているし、パックされた持ち帰り用も紛うかたなきソレだ。
たのしみたのしみ。
まずはごぼ天。
うどんと天ぷらは別皿だ。
幅広部分も混じった典型的な手延べのお姿。
啜れば小気味良いコシと伸び、うっすらと潤びを纏った肌。
そうだ、コレコレ!
自己主張をしっかりしつつも、なんだか優しいうどんに合わせるように、すめもほの甘く女性的に感じる。後味にかすかに残る節の酸味が好みだなぁ。
そしてざるだ。
冷水で〆たうどんはパキッと張って、喉越しが格段に楽しくなる。
ツユの味付けは嫌味の無いものだけど、甘さが結構強い。賛否分かれるところかな。

ともあれ、貴重な手延べの店がまた一つ見つかった。
お土産うどん(330円)も買ったし、ウチでも堪能するとしよう。
ところで久留米の「人力」でも気になったんだけど、手延べうどんには添加物のPGって必須なのかなぁ。どうなんでしょ?
福岡市東区原田1−24−27
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