11時過ぎの厨房では大将がうどんを茹でて昼に備えている。
よっしゃ、茹でたてにありつける。


出てきたうどんは、若干細めでコバの立った美麗な見かけだ。
食感は喉越し重視。ほとんどぬめりは無く、すべらかな肌とプニっとした反発が演出されている。
昆布風味のすめの味わいも非常に素直で、トータルで食べやすい一杯に仕上がっている。
が反面、素直すぎて物足りない。いや、悪いことではないんだろうけど・・。
井桁に組んで揚げられたごぼうは香ばしくて○。
「うどん吉」
福岡市早良区高取2丁目18−16
TEL 092-844-0779
ごぼう天うどん 400円