福岡うどんDB別館
福岡のうどん、その他の麺、めし、美味い食い物、日々の印象、など。
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「おやまうどん」 ぷっちん
「おやまうどん」
釜揚げうどん 420円
ごぼう天うどん 390円
席に着く際に厨房を覗き見ると手動の麺切り機が見えた。
やっぱり自家製麺でやってるみたいだ。
そういえば本店「大助」もあれを使ってたな。
となれば、今回最初から狙ってた釜揚げへの期待が俄然高まってくるぞ。
しばらく待たされて、湯に泳ぐやや細めのうどんが運ばれてきた。
oyama04.jpg
まず汁をささっと確認。先日啜ったざると同様の冷たいやつで、甘いが優しくまるっこい。
心構えが出来たところで、いざうどんだ。
と、箸にはさんで持ち上げたところでプツっと切れた。
勢いあまって力みすぎたか。では、再度。
で、またしても空中で切れて今度は汁の猪口にポチャン。
これ、いったん水で〆た温うどんよりずいぶんデリケートだよ。
ある程度の太さでギリギリのコシを保ってるけど。
粉の特性か?地粉の割合が高いのかも知れない。
淡白質の比率が低めの地粉は風味と引き換えに切れやすい性質があるそうな。
本店との印象の差が、このメニューで一気に明確になったみたいだ。
ナチュラルさは買うし、ゆるさも決して嫌いじゃないが、それを楽しむには微妙に中途半端な太さだなぁ。
釜揚げに関していえば、ゆるゆるの細麺か、もちもちの太い麺の方が実際楽しいのだ。
あくまでも個人的な好みだけど。
一方カミさんがまたも注文したごぼう天はなかなかに安心感のあるクオリティーで、〆られたコシも適切。
すめの出汁はアジ?みたいな雑節の風味が際立ってて、個性的だった。
直営を掲げつつ、差別化も図っているのかもしれず、今後に注目したい。

糟屋郡粕屋町大隈
11:00~24:00
なお、将来的に24時間営業になるらしい。
 24時間営業になりました。
oyama05.jpg
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