「おやまうどん」
カレーうどん 520円
地鶏うどん 480円
恒例(?)夜食シリーズ、今回は「おやまうどん」。このたび24時間営業に移行したのだ。
で、まだ喰ってないメニューといえば、カレーうどんに地鶏うどん。
夜食にはお誂え向けだなぁ、うっぷ。

カレーはすめなしのトロリあんかけタイプ。
肉うどんの肉が入ってて、全体的に甘〜い。
絡みつく餡と持ち上がらないうどん、ぶっさしてあるいかにもなスプーンがめちゃくちゃB級なセンスである。
だがそれが本来のカレーうどん。決して上等な発想からは生まれない食い物だ。

かたや地鶏うどん。
濃い口醤油で炊かれた見た目ほどで味付けはきつくなく、割とあっさりしている。
そしてふんわり甘い・・。
昼飯ならおにぎりなんかと一緒に食いたいものだ。うん。
ところで、この時のうどんは太さが均一ではなく、たまに太いのが入ってたりして、それがけっこうおもしろかった。
切った人が慣れてなかったのかな?
それで思い出したのが、昨年の筑後うどん祭で実演中の職人さんから聞いた話だ。
ここをはじめ、手打ちのうどん屋でよく見かける手動麺切り機。ねじを切った軸に大きな刃が通してあるアレ。
折ったうどん生地を台に乗せ、刃を持ち上げてずらしながらトンコトンコ上げ下げして裁断するわけだが、あれには麺の太さを決定する調節機構は付いてないという。
実は刃を持ち上げる角度によって太さが決まるのだ。持ち上げた分だけ横にずれてそれが太さになる。
つまり人によって、またその人のコンディションによって切り幅が微妙に変化するというわけ。
そんな、まさに職人の道具然としたところとか、それを使っていとも簡単そうにリズムを刻みながら切っていくところとかがなんだかいなせなで、かっこよく見えたものだった。
だから逆に、この不揃いなうどんにも打った人の顔が見えるような気がして、またまた楽しくなるのである。
糟屋郡粕屋町大隈
24時間営業
カレーうどん 520円
地鶏うどん 480円
恒例(?)夜食シリーズ、今回は「おやまうどん」。このたび24時間営業に移行したのだ。
で、まだ喰ってないメニューといえば、カレーうどんに地鶏うどん。
夜食にはお誂え向けだなぁ、うっぷ。

カレーはすめなしのトロリあんかけタイプ。
肉うどんの肉が入ってて、全体的に甘〜い。
絡みつく餡と持ち上がらないうどん、ぶっさしてあるいかにもなスプーンがめちゃくちゃB級なセンスである。
だがそれが本来のカレーうどん。決して上等な発想からは生まれない食い物だ。

かたや地鶏うどん。
濃い口醤油で炊かれた見た目ほどで味付けはきつくなく、割とあっさりしている。
そしてふんわり甘い・・。
昼飯ならおにぎりなんかと一緒に食いたいものだ。うん。
ところで、この時のうどんは太さが均一ではなく、たまに太いのが入ってたりして、それがけっこうおもしろかった。
切った人が慣れてなかったのかな?
それで思い出したのが、昨年の筑後うどん祭で実演中の職人さんから聞いた話だ。
ここをはじめ、手打ちのうどん屋でよく見かける手動麺切り機。ねじを切った軸に大きな刃が通してあるアレ。
折ったうどん生地を台に乗せ、刃を持ち上げてずらしながらトンコトンコ上げ下げして裁断するわけだが、あれには麺の太さを決定する調節機構は付いてないという。
実は刃を持ち上げる角度によって太さが決まるのだ。持ち上げた分だけ横にずれてそれが太さになる。
つまり人によって、またその人のコンディションによって切り幅が微妙に変化するというわけ。
そんな、まさに職人の道具然としたところとか、それを使っていとも簡単そうにリズムを刻みながら切っていくところとかがなんだかいなせなで、かっこよく見えたものだった。
だから逆に、この不揃いなうどんにも打った人の顔が見えるような気がして、またまた楽しくなるのである。
糟屋郡粕屋町大隈
24時間営業
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