福岡うどんDB別館
福岡のうどん、その他の麺、めし、美味い食い物、日々の印象、など。
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「○」 ネーミングの秘密
「○」
えび天うどん 600円(大700円)
えび掻き揚げうどん 420円

最近はネットで情報発信しちゃったりしてる「○」
出汁や粉に対する拘りがひしひしと伝わってくるブログだ。
喰う方じゃなくて作り手の側からの視点はいろいろと参考になるし、実食に臨むにあたってはエキサイティングな気分にさせてくれる。
というわけで、けっこう久しぶりに行ってきた。
maru201.jpg
メニューが増えたかな。一品ものも割りと充実してる。
注文してから茹でるので10分待ちだの、瀬戸のいりこ枕崎のかつお利尻のこんぶだの、加水率は55%だのと、期待上昇の演出もしっかり。
さて、てんぷらを揚げてる音をBGに聞きつつしばし待って、どんぶり迎える。
目の前に置かれたそれを覗いての印象は、"あれ・・・細い"。
maru206.jpg
かつて旧店舗が大宰府に開店して以来、讃岐然とした太いうどんで通してきたはずだったが、今日のうどんは明らかに細い。
来てなかったここしばらくの間に宗旨替えしたのか。
正直言うと最初のうどんはあまりに朴訥過ぎて面白みに欠けていた。それがある時期から色気が出始め、移転前頃に大化け。
それからは、太さを活かした艶っぽいコシがなによりのアピールポイントだと思ってたんだが。
とにかく啜ってみる。
ピチピチだ。若さ溢れたアイドルって風情で、のど越し良く下ってゆく。
昆布より魚介系の効いた出汁が更にさらさら感を強調してる。
なるほど、そういう路線を往くのかぁ。
ムンムンよりもピチピチですか・・・・。
それもありなんでしょうが、あの色気の昇華が途切れちゃったのは残念。
でも、かわりにこの子の成長を見守れるのも幸せなのかもしれません。
うん、なるほど。
それはそれで楽しみだわ。
今回は温メニューだけだったし、これはぶっかけなんかも再食しなきゃな。となると釜揚げもか。
宿題が出来ました。

(と思ったら、実は前回カレーうどんを食ったときにはもう細麺になってたみたい。記憶力が弱まってきた?くくく。)

糟屋郡宇美町大字宇美3293-12
tel 092-932-2448

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