福岡うどんDB別館
福岡のうどん、その他の麺、めし、美味い食い物、日々の印象、など。
201707<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201709
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「あづみうどん」 つにてんてん
「あづみうどん」
ごぼう天うどん 300円
ざるうどん 370円

久留米ゆめタウンのすぐそばで、かつリーズナブルな価格設定というわけで、昼時だったこともあり大賑わいだった。
この「あづみ」と大宰府にも進出した「あずみ」ってなにか関係あるのかな。
間抜けなことに、字の違いに気づくまで、同じ系列の店だと思っていた。
adumi01.jpg
さて、注文後すぐにざるが出てきたが、うどんがかなり細めで、やっぱり調理時間節約の回転重視した選択かと思えなくもない。
adumi02.jpg
しかし、その細さに相反して小気味良い弾力や引きの表情が思考をポジティヴに反転させてくれた。
なによりこの手にありがちな演出がそう感じられず、非常にナチュラルだったのが好印象だったのだ。
味わってみると、なかなか懐の深いうどんじゃないか。
甘く重いツユは地域性だし決して悪くはないが、きりっとした辛目のツユも試してみたくなる。
温メニューのうどんは茹で置きだろうか。ざるに比べるとかなり優しい食感に変わる。
すめも突出した主張はなく、万人に受け入れられるおとなしいすめだった。
adumi03.jpg

久留米市新合川1丁目5-43
TEL0942-44-0246
nanohana01.jpg
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
おひさしぶりです。

最近はラーメンにばかりかまけて

うどんをあまり食べていませんでしたが、

今後は杯数を増やして行きたいと思います。

いつも参考情報をありがとうございます。

さて今回、リンクを張らせていただきました。

今後とも宜しくお願いします。
2007/03/22(木) 10:35:04 | URL | taronobu-hime #TFwiTLfw[ 編集]
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。