「地車」
えび天うどん 540円
天ざるうどん 920円
おろしうどん 580円
数年前初めて喰った時にはその喉越しの良さに唸ったここのうどんも、当時よりやや太めになって、以前のシュルリとしたしなやかさから一転、コシの強さが前面に出て男っぽくなった感じだ。
まあ、温かいメニューでは当然足が早くて、すぐにホクホクと柔和なコシになるのだけど。



ざるやぶっかけのツユは当時からかなり甘く、今回も然りだ。
そしていつでもなやましいのが温うどんのすめ。それが大将の創意からなのか、たびたび印象が変わるから気が抜けない。
さて今回、甘めなのは依然としてだが、独特の香が鼻に抜ける。
濃い魚系の出汁の香だ。
パッと頭に浮かんだのは、鯛とか甘鯛とかの吸い物。
食べ進むうちに馴染んで気にならなくなるけれど、一口目に受けるインパクトの強さはけっこうなものがある。
ああいう味わいが出る出汁素材っていったいなんだろう?
どなたかご存知でしたらご教示ください。
大野城市乙金東2丁目18−10
TEL092-504-1686
えび天うどん 540円
天ざるうどん 920円
おろしうどん 580円
数年前初めて喰った時にはその喉越しの良さに唸ったここのうどんも、当時よりやや太めになって、以前のシュルリとしたしなやかさから一転、コシの強さが前面に出て男っぽくなった感じだ。
まあ、温かいメニューでは当然足が早くて、すぐにホクホクと柔和なコシになるのだけど。



ざるやぶっかけのツユは当時からかなり甘く、今回も然りだ。
そしていつでもなやましいのが温うどんのすめ。それが大将の創意からなのか、たびたび印象が変わるから気が抜けない。
さて今回、甘めなのは依然としてだが、独特の香が鼻に抜ける。
濃い魚系の出汁の香だ。
パッと頭に浮かんだのは、鯛とか甘鯛とかの吸い物。
食べ進むうちに馴染んで気にならなくなるけれど、一口目に受けるインパクトの強さはけっこうなものがある。
ああいう味わいが出る出汁素材っていったいなんだろう?
どなたかご存知でしたらご教示ください。
大野城市乙金東2丁目18−10
TEL092-504-1686
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