福岡うどんDB別館
福岡のうどん、その他の麺、めし、美味い食い物、日々の印象、など。
201709<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201711
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「あぐんちゃ」 ともだち!
「めんの里 あぐんちゃ」
ざるうどん 400円
いか天うどん 320円

以前マニさんのブログで読んで気になってた店だ。
aguncha01.jpg
店名の由来はなんなのかな?と思って調べると、沖永良部の言葉でともだち。
そういえば島の写真がかけてあったぞ。
店内の掲示では系列店に「さぬきや」「与秀庵」「百花亭」などがあるらしい。
一番の売りは、使用している水。”RO”なる特別な濾過を施した水らしく、販売もしていた。
と、給水器に張られた説明書きに見たことのある文字が。
”NASAの水”
たしかこれは、かつては博多区、現在は城南区で営業してる「長寿ラーメン」がうたい文句に掲げていたものだ。
ここのはそのうどん版というわけか。
オペレーションはセルフ方式で、注文の札を出して支払いを済ませ、品物は自分で席に運ぶ。
ざるや釜揚げは時間が掛かると書いてあって、つまり茹でたてってわけだ。
番号を呼ばれてブツを引き取ってくる。
aguncha02.jpgaguncha03.jpg
なんと、ざるといか天で麺の太さがずいぶん違ってるではないか。
ざるの方はかなりの細うどんで、太い冷麦くらいか。
まずやや細め程度のいか天から味見してみる(足が速いからね)。
うん、コシは適度で、かつ薄いぬめり肌がすめをよく掬ってくれる。上出来のうどんだ。
出汁は昆布と鰹節か。あっさりとした後味がうどんのキャラクターによく合っている。
かたやざるはというと、その極細の肢体にしては意外なほどクリクリとした強めのコシで、喉越しも気持ちがいい。
結構な硬さがあるので、普通の太さではもしかしたらただ硬いばかりのうどんになりそう。それを避けるための意味もあるのかな。それとも単に待ち時間の短縮目的かもしれないし。
ただ、どちらにせよ好みで言うならやや方向が違うわけで、釜揚げなら太い揚げたてが啜れるだろうから、今度来れたらチャレンジだ。
ツユはご他聞にもれず甘いので浸け過ぎに注意。ただし、すっきりくどくない後味は、素材の水ゆえだろうか?
なんだかんだ言っても、どちらの印象も良かったんで、俄然釜揚げに期待が高まる。次回!

飯塚市忠隈348-1
10:00~22:00


スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
筑豊麺リサーチで気になる店名があった。「めんの里あぐんちゃ」、うどん屋で「あぐんちゃ」ですよ。特殊な水を使っているのが特徴で、その水自体も販売している。 しかし外観を見るに大きなファミレス風店舗で期待できず、何度も見送って来た。 とはいえ、食ってみなければ
2007/03/29(木) 23:32:51 | MANIC SOMEDAY
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。