福岡うどんDB別館
福岡のうどん、その他の麺、めし、美味い食い物、日々の印象、など。
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「甚徳」 ツイストが聞こえる
「甚徳」
おろしうどん 600円
炎味うどん 700円

jintoku01.jpg
久しぶりに啜ったが、相変わらずのピチピチうどん。
特におろしのような冷たいメニューでは、ピンと張ったコシと甘すぎないツユが実に気持ちよくマッチしている。
さてしかし、今回の注目は新メニューの炎味(えんみ)だ。
説明書きによれば"西川"風とあるが、四川風とはまた違った流れなのかな?
注文を受けると厨房で調理が始まる。材料を炒める音とともににんにく?トウガラシ?が混じったような強烈なスパイスの匂いが・・・・。
うどん屋で嗅ぐ匂いじゃねえっ!
どんなうどんが出来上がってくるのか。
戦々恐々としつつ結構な時間が経過し、やっとお出ましになったそれ。う~ん、赤い。
ぱっと目視できるのは、キャベツ・もやし・玉ねぎ・しいたけ・ゆで卵に何かの天ぷら。
うどんはいつもの細うどんだから、もたついてるとコシが逃げちまう。
では、と早速啜りあげると、口中にはベースであるトマトの甘い風味が広がる。
続いてニンニクとトウガラシの香りに辛味。底には肉みそも顔を出した。
天ぷらの正体はゴーヤかい?そして辛味の追加にと添えられたコーレグース。
こりゃ琉球風とも言えるのでは。
しかし、このスープと細い麺の組み合わせは、タイ風ヌードルをも彷彿とさせる。
あれも甘くて辛くて、香りの傾向もよく似てるし。
なんにしても、よくぞこれほど思い切った個性的うどんをラインナップに加えたものだ。
浮いてるんじゃないかと思えたが、実際我々の後から入った客も注文してる。これは意外とすんなり受け入れられてると考えていいのか。
帰りがけに大将に感想を聞かれた。たしかに楽しい一杯だ。インパクトは一級だ。
この先どう進化するか興味深いし、もしかすると名物にならないとも限らない。
ただ、私がこの店のうどんに期待してるイメージとはかなり違う方向に行っちゃってるけども、と心で思うwww。

外に出ると、自転車で通りかかった子供が、「ママ、いいにおいのおうどんやさんね!」って無邪気に叫んでた。


(今回のミス。写真が残ってないのが悔しいっ。)

大野城市白木原5丁目2-1-101
tel 092-573-7037
11:30~21:00
月曜休み
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コメント
この記事へのコメント
>(今回のミス。写真が残ってないのが悔しいっ。)

自分としても悔しいですねぇ。
イロモノ麺が好きな自分ですが、ちょっと好みの方向ではないですし。
どんなモンか見てみたかったデス。
2007/05/11(金) 01:20:42 | URL | みおせる #00YW8Ok6[ 編集]
そうなんです。
写真があれば、その飛ばしっぷり(?)がよりダイナミックにご覧いただけたんですが。
大将が感想を聞いてくるということは、今後改良されるだろうと思いますので、間をおいてまた食ってみます。
2007/05/11(金) 17:39:55 | URL | OGT #93zoS.6.[ 編集]
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