福岡うどんDB別館
福岡のうどん、その他の麺、めし、美味い食い物、日々の印象、など。
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「勝どき」 饂飩屋は食の寺子屋か
「勝どき」
ごぼう天うどん 400円
掻き揚げうどん 400円

ブログにて当別館を始める以前、本館サイト開設より更にさかのぼる一時期、せっせとうどんを啜ってはその感想をメールにしたためていたことがある。
その頃は彼の麺巨人へのさんが、やはり現ブログ前身のwebサイトでうどんの地位向上を提唱し、まずは基本であるごぼ天の実態を再確認しようと呼びかけていた。
うどんメールはそこに向けて送信していたわけだ。
好きなうどんで、またちょうどはまりかけていたネットの中に何かを働きかけできるということが嬉しくて、ひたすら一方的に送っていたのだが、あれはほとんど自分の満足のための行為だったと思う。
ここ「勝どき」はその最も初期に喰った店なのだ。その後はご無沙汰だったから、もう何年ぶりになるんだろう。
自分の味わい方がどう変わっているか、それも楽しみでちょいとワクワクしながら店に入る。
注文はまずごぼ天。
それから未食のどれかにしようと、目に付いた高菜うどんを頼むも、今はやってないとのこと。残念だが、気をとりなおして掻き揚げにしてみる。
出来上がりを待ってる間、店内は近所の奥さんがたや子供たちがくつろいでいて、なんか超ダルな雰囲気。
そんなこんなで出てきたうどんは、やや透明感のある演出系細麺だ。
啜るとつるつると滑りよく、見かけよりはキシキシとコシがある。
このへんは前回とほぼ同じ感想。変わらない味わい、そして成長してない自分かww。
すめはなかなか上等だと思う。昆布のむこうに節の存在がちゃんと見えて深く味わえる。
ごぼうはシャッキリしてて○。野菜の掻き揚げはちょっと重たすぎた。

ここのように手作りを標榜する地域密着型という形態は、食文化の根っことしてすごく重要な気がする。
地域の子供らにうまいうどんを喰わせながら、これからも変わらずにがんばってほしいものである。


筑紫野市大字針摺344-6-1F
tel 092-925-7660
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