「地蔵」
丸天うどん 480円
湯葉入りかき玉そば 700円
以前から一度訪問したい思ってた手打ちそばの店。喰うのはやっぱりうどんだが。

店の一押しは揚げ出し豆腐の乗った"地蔵そば"らしい。うどんにもできるのかな?
初回なのでスタンダードを試す。ごぼうがないので丸天だ。
そばもうどんも注文を受けてから湯がくので待たせるよ、との張り紙。
かきいれどきの昼でもなお、その姿勢は嬉しいね。

うどんはやや細めの扁平麺。肌は張りがあってパリっとした固さの歯ごたえで、野暮ったさは無し。
やはりそば屋だけにうどんにも鯔背さを求めているのかもしれない。
しかし、これは何処かで出会ったことがあるなぁ・・・
そうそう、固い時の「川端うどん」だわ。肌合い・コシなど、あれを縦横太くした感じなのだ。
そして合わせるすめはなかなかのストロングタイプだ。
塩気が強めで、かつ出汁が濃い。つばが出る出る。
自家製の丸天も魚の味がしっかりしていて上物だった。
こういうひとつひとつの芸が来店するおじさん(営業)おばさん(買い物)のハートをがっちり掴んでるんだな。
カミさん注文のそばもイケた。湯葉の食感との組み合わせが面白い。
そばを味わう舌にはまったく自信がないが、それでも美味しく喰えるそばだった。

福岡市東区土井1丁目2−6
TEL092-691-4823
丸天うどん 480円
湯葉入りかき玉そば 700円
以前から一度訪問したい思ってた手打ちそばの店。喰うのはやっぱりうどんだが。

店の一押しは揚げ出し豆腐の乗った"地蔵そば"らしい。うどんにもできるのかな?
初回なのでスタンダードを試す。ごぼうがないので丸天だ。
そばもうどんも注文を受けてから湯がくので待たせるよ、との張り紙。
かきいれどきの昼でもなお、その姿勢は嬉しいね。

うどんはやや細めの扁平麺。肌は張りがあってパリっとした固さの歯ごたえで、野暮ったさは無し。
やはりそば屋だけにうどんにも鯔背さを求めているのかもしれない。
しかし、これは何処かで出会ったことがあるなぁ・・・
そうそう、固い時の「川端うどん」だわ。肌合い・コシなど、あれを縦横太くした感じなのだ。
そして合わせるすめはなかなかのストロングタイプだ。
塩気が強めで、かつ出汁が濃い。つばが出る出る。
自家製の丸天も魚の味がしっかりしていて上物だった。
こういうひとつひとつの芸が来店するおじさん(営業)おばさん(買い物)のハートをがっちり掴んでるんだな。
カミさん注文のそばもイケた。湯葉の食感との組み合わせが面白い。
そばを味わう舌にはまったく自信がないが、それでも美味しく喰えるそばだった。

福岡市東区土井1丁目2−6
TEL092-691-4823
「きねや 原田店」
ごぼう天うどん 380円
ざるうどん 410円
近頃多くなってきたファミリー居酒屋風で、うどんにも結構ウエイトを置いてる店のよう。本社は東区筥松とある。

へのさんちで仕入れた予備知識の通り、店内のあちこちに貼ってあるPOPで改めて確認できたのは、曰く「博多古式・六尺うどん」。
なにそれって、即ちここのうどんは"手延べうどん"なのだ。
POPには製法を説明する写真も掲載されているし、パックされた持ち帰り用も紛うかたなきソレだ。
たのしみたのしみ。
まずはごぼ天。
うどんと天ぷらは別皿だ。
幅広部分も混じった典型的な手延べのお姿。
啜れば小気味良いコシと伸び、うっすらと潤びを纏った肌。
そうだ、コレコレ!
自己主張をしっかりしつつも、なんだか優しいうどんに合わせるように、すめもほの甘く女性的に感じる。後味にかすかに残る節の酸味が好みだなぁ。
そしてざるだ。
冷水で〆たうどんはパキッと張って、喉越しが格段に楽しくなる。
ツユの味付けは嫌味の無いものだけど、甘さが結構強い。賛否分かれるところかな。

ともあれ、貴重な手延べの店がまた一つ見つかった。
お土産うどん(330円)も買ったし、ウチでも堪能するとしよう。
ところで久留米の「人力」でも気になったんだけど、手延べうどんには添加物のPGって必須なのかなぁ。どうなんでしょ?
福岡市東区原田1−24−27
ごぼう天うどん 380円
ざるうどん 410円
近頃多くなってきたファミリー居酒屋風で、うどんにも結構ウエイトを置いてる店のよう。本社は東区筥松とある。

へのさんちで仕入れた予備知識の通り、店内のあちこちに貼ってあるPOPで改めて確認できたのは、曰く「博多古式・六尺うどん」。
なにそれって、即ちここのうどんは"手延べうどん"なのだ。
POPには製法を説明する写真も掲載されているし、パックされた持ち帰り用も紛うかたなきソレだ。
たのしみたのしみ。
まずはごぼ天。
うどんと天ぷらは別皿だ。
幅広部分も混じった典型的な手延べのお姿。
啜れば小気味良いコシと伸び、うっすらと潤びを纏った肌。
そうだ、コレコレ!
自己主張をしっかりしつつも、なんだか優しいうどんに合わせるように、すめもほの甘く女性的に感じる。後味にかすかに残る節の酸味が好みだなぁ。
そしてざるだ。
冷水で〆たうどんはパキッと張って、喉越しが格段に楽しくなる。
ツユの味付けは嫌味の無いものだけど、甘さが結構強い。賛否分かれるところかな。

ともあれ、貴重な手延べの店がまた一つ見つかった。
お土産うどん(330円)も買ったし、ウチでも堪能するとしよう。
ところで久留米の「人力」でも気になったんだけど、手延べうどんには添加物のPGって必須なのかなぁ。どうなんでしょ?
福岡市東区原田1−24−27


