福岡うどんDB別館
福岡のうどん、その他の麺、めし、美味い食い物、日々の印象、など。
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とんこつラーメンのこと
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とんこつのラーメンも好きだ。
たまにうどんにも飽きたり、家族の要望もあったりして、割と頻繁に食うわけだが。
食べるたびにココに書こうと試みる。
でもね、結局書かない。

食い物系ブログはそれこそ星の数。
その中のキラ星たるあっついブロガ、つまり周りを照らすほど強く光ってるブログも数多い。特にラーメンに於いてはその獣臭のごとく強烈ときた。
それだけでもう毎日おなかいっぱい。

昔っから当たり前に啜ってきたからよっぽどでない限り美味しくいただけてしまって、自分自身が欲する程の、飢える程の表現ができない。
だから書かない。

でも好きです。
食ってます。

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「さんぱち」
先日テレビ観てたら、今年は氷ラーメンが来るって言ってた。
氷ラーメンは山形発祥の冷たいラーメン。

いいねぇ、冷たいの。福岡でも食えるかな。
で、試しにミクシのコミュで聞いてみたら皆さん親切に教えてくれた。

その中から、あったかい方も好みの「ラーメンさんぱち春日店」へ。

冷やしたぬき(650円)はしょうゆ味
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雀担麺(700円)はゴマ味噌風味
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他にも塩味の梅じそ涼柳麺(限定10杯 700円)なんてのもある。

ちょっとはまりそうだ。

春日市平田台1-28
tel 092-588-0038
11:30~25:00
「結そば」
「結そば」
ソーキそば 600円
軟骨そば 550円

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最近できたらしい沖縄そば専門店。
福岡で食べる沖縄そばはあんまり合わなくて、ここのところあえて距離おいてたんだけど、ネットで見つけた際に値段が魅力だったので行ってみたのだ(ちなみにデフォの沖縄そば 500円)。
店の前まで行くと店内から三線の音色が聞こえてくる。
ほほぉ、いかすお兄さんが弾いてましたよ。
入る前に食券を購入、掲げてある幟には「サン食品」の文字。ということは沖縄製の麺ってことだな。
注文すると三線のお兄さんは厨房へ。残念。
ソーキそばは骨付きの本ソーキ、軟骨そばは軟骨ソーキ使用で微妙に味付けも違う。
写真はソーキそば
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麺の食感・出汁の加減とも再現性はかなり高い気がする。
今の沖縄そば状況はわからないけど、かつて何度も喰ったあの頃のそばが記憶に蘇ってきた。
ちょっと残念なのは麺がぼろぼろ崩れてるところ。調理の手際か、あるいは保存の管理か、改善を求めたい。
そうすればきっと啜った時の印象が一段上がるはず。

福岡市中央区大名2-12-5 赤坂ロード内
11:30~21:30 日曜休
「東園」
南福岡駅のロータリーに先日開店した中華の店。
自家製麺で、リーズナブルで、夜12時までで、しょうゆラーメンがあって・・・と、ウチにとってはなかなかツボな店なのだ。

台湾ラーメン 400円 あっさり鶏ダシ
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しょうゆラーメン 450円 台湾ラーメンとは具が違う
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パリメン 650円 揚げてあってももっちりした麺
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人参つけめん 650円 喉越し良し サラダ付き
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皿うどん 650円 麺はこれがぴか一だと思う。
しっかり混ぜて啜れば干しえびの香がイイ!
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福岡市博多区元町1-8-17
TEL 092-573-6555
11:00~24:00
「鴻福家」 こうふくじゃ~!(声:古川登志夫)
鴻福家
皿うどん 650円
本格四川担々麺 650円

以前はリンガーハットだったところに数年前に開店した店。
こうふくじゃーと読む。
厨房には中国語が飛び交ってる。
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本格四川担々麺
本格と名乗るだけあって、中華香辛料バリバリ。麺は細麺。
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皿うどん
野菜の火の通り具合最高。太い麺はモチモチで美味い。
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粕屋郡志免町大字別府120-11  
tel 092-937-0378
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